HSP気質の人に、ウーバーイーツ配達員は出来るか?向いてるか?

HSP気質と仕事

 

ウーバーイーツを試しに3日間やってみた

 

まずHSP気質の人に、ウーバーイーツ配達員は出来そうか?

 

結論から言うと、出来る。

 

配達員自体の仕事は難しくなく、基本の流れは、

ウーバーイーツ加盟店のあるお店の近くで待機⇒ピックアップされたお店に商品を取りに行く⇒お客さんの家まで届ける

この動作の繰り返しになる。

なので、普通に働くより気楽にできるし、いつ初めていつ終わってもいい。

 

企業に直接属して働くわけじゃないから、縛りが無いのは、

HSP気質の人にとって、かなり心を楽にして取り組める仕事だとは思った。

 

ただ、簡単ではあるけど「楽」って訳では無い。とだけは言っておく。

次の項目で説明するね。

 

簡単といえども、「楽」ではない理由

 

理由としては、

  • 1件当たりの単価が低いので、長時間粘る必要あり(実践地:札幌)
  • 自転車でやる場合、体力勝負になる
  • 全く鳴らない(注文が入らない)時間がある。ただしHSPにとってメリットもあり
  • お客さんの家の位置がマップに表示されるけど、正確じゃないのがストレス

 

 

1件当たりの単価が低いに関しては、具体的にどれくらい?

まず3日間やって、稼いだ金額の合計は7612円だね。

 

配達回数は合計で18回のうち、

1件あたりの平均単価は、422円ってところみたいだね。

(オンライン時間は12時間40分なので、時給換算では600円くらいかな )

 

低い時で315円 高い時で606円って感じ。

チップというお客さんが気に入ったドライバーにくれる

投げ銭みたいなのがあるんだけど、それをもらえた時で、737円が最大だね。

 

地方でウーバーイーツをした、ってのもあるけど、

普通に働くより気楽ではあるけど、時給と単価は低いね。

なので、がっつり稼ぎたいなら、毎日やってそれなりに粘らないと、

一人暮らしとかだとキツイのかなとは思った。

 

そしてキツイのは単価の話だけじゃないんだよね。

 

自転車でウーバーイーツ配達員をする場合、体力勝負になる!

 

項目題名通り、体力めちゃくちゃ使う。

まず前提として、自分はスポーツを何もいままでやってない

文系のただのその辺にいるオタクなんだよね。

 

で、そんな人が初日3時間やって、帰ってきた頃には太ももが痛くて仕方なく、

汗だくになる程度には体力勝負になる

(慣れてきたり、配達ルートをしっかり把握出来てくると変わると思うけど。)

 

何でそんな体力使うかというと、

配達先によって、お客さんの家の距離が遠すぎる事があるからだね。

初日やったところでお客さんの家まで一番近いのは、0.85Km

逆に一番遠い場合3.67kmほど走らなければならなかった!鬼やね。

 

しかもその3.67km走った先が住宅街だった…。

なのでまたウーバーイーツ加盟店があるさっきいた繁華街まで戻らないといけない…

つまり3.67km × 2 = 7.34km走らないといけないわけよ。これがシンドイ

しかも帰りの距離のお金(単価)は発生いたしません^q^

 

お店までの距離は、配達を受ける前に知ることが出来るんだけど、

お客さんの家の距離までは、加盟店で荷物を受け取るまでわからない仕様になってて、

これがほんとにくじ引きみたいできっつい。

 

ウーバーイーツやってるとね、時給や単価なんて知るか!

件数こなすしかないんやで!!って気持ちになってくるんだよね。

だからみんなチャリをかっ飛ばしてしまうんだなぁーと実感。

これが一部では「ウーバーイーツは闇」って言われてる理由か( ̄▽ ̄;) って思ったね。

 

※ただし、電動自転車や原付バイクを使えばもう少し楽に配達できると思うから、

体力に自信がないなら、その辺を検討してみるといいかもね!

 

全くピックアップ(配達)の呼び出し音が鳴らない時がある

 

これは自分がいる場所と、時間帯、曜日次第な部分もあるけど、

全くピックアップ(配達)の呼び出し音が鳴らない事があるね。

 

なにが言いたいかというと、

ただ待つだけで単価が発生しない時間が出るって事なんだよね。

 

ただ、これはメリットもあって、

この時間でパンパンに疲れ切った太ももを休ませたり、スマホ見ながら休憩したりできる。

企業に属してれば、いくら暇でも自分の自由な事が出来るわけじゃないから、

ここはHSP気質の人の、自分ペースで仕事したい(自分の裁量で仕事したい)人には向いてると感じた。

 

お客さんの家の位置がウーバーイーツのアプリの地図上に出るけど、正確じゃない

 

これは「楽」とかそういう話とは少しずれるけど、

ウーバーイーツの配達員をやる際に「Uber Driver」というアプリを使うんだけど、

これに表示される「お客さんの家」のピンの位置(表示位置)がずれてるんだよね。

 

だから、ここで”お客さんの家を探す”という謎の仕事が発生してしまうことが多々ある。

 

これはUber Driverのアプリが悪いのか、お客さんの設定ミスなのかしらないけど、

かなりHSP気質の人にとってストレスが溜まると思う。

「お客さんの家…ほんとにここあであってるのかな‥?」

「この家表札あるけどあってるのかな…?もしかしてこっちの家??」みたいなことが度々あるので、

その際はお客さんと電話かチャットでのやり取りが発生することも。

多分このやり取りが発生した場合が、HSPにとって一番きっつと感じるかもしれない。

 

大学に商品届ける際きつかった…〇〇棟に届けてって書いてあるけど、敷地が大きすぎてどこか全然わからなくて、電話でのやり取りになった。

 

一番酷かったのは‥‥配達先についたのに、

実は7丁目くらい先(1kmくらい先)の位置だった…ってのがあった。

たった18件しか配達してないのにこれじゃね‥なんとか改善してほしいとは感じた。

 

(結論)ウーバーイーツ(Uber Eats)の配達員はHSPの人でも気楽に出来そうだけど、やり方次第では体力と根気が必要だよ!

 

ウーバーイーツの配達員の仕事は個人的に思ったのが、

HSPでも無理なく続けられそうかなぁとは思った。

 

やってて正直楽しかった。

やることが明確でこなせば確実にもらえるお金が増える。

って単純さに魅力を感じた。ハマる人はハマると思う。

 

ただし、自転車でやる場合は、体力がものをいう世界になるので、体力無いと厳しい。

これから鍛えていく覚悟がある人、

もしくは今現在ロードバイクとか乗ってて体力に自信のある人は余裕かなと思う。

 

ただこの点は原付バイクとか、電動自転車とかでカバーできるかなと思う。

自動車でやってる人もいるのかな?

雪の降る地域だと、降ったらチャリ無理そうだよねぇ…。そうなると原付なのかな。

 

あと、配達の呼び出し(ピックアップ)が鳴るまで待たなきゃいけないことはあるから、

その辺は根気強くお外で待つことになるかな。

(ピークタイムの時間帯を意識すれば、この辺も楽になるかもね。)

とはいえ、普通の社会人みたいに会社に雁字搦めじゃないのは、HSPにとって楽じゃないかなと感じたね。

 

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なので、これから始めたい人はAmazonで買える(なぜかAmazonにしか売ってない)

ウバック(配達専用のバック)を買って配達にチャレンジするのもアリかな!値段高いけど!

スマホ頻繁に配達中確認することになるので、自転車用のスマホホルダーもお忘れなくご用意を!

あと全力で自転車漕いでると、髪型がめちゃくちゃになると思うから、帽子を被るといいかも。

汗拭きタオルも忘れちゃだめよ!!(お母さんか!

 

まぁ向いてるか向いてないか、

とりあえずblog主みたいに気軽にチャレンジするのもいいんじゃない?

企業に所属するわけではないから、履歴書に汚点が出来るわけじゃないんだしさ。

 

という事で、愛志でした!

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