HSP気質の自分が、嫌なこと・苦手なことあるあるを書いてみる (幼少期~小学生時期編)

HSPあるある

愛志です。今回は幼少期や、小学生だった頃、

いわいる自分がHSC(ハイリーセンシティブチャイルド)だった頃の

HSP気質の自分が、嫌なこと、苦手な事あるあるを書いていこうと思うよ。

 

共感してくれたり、息子がHSCかもって思う人で

当てはまる部分があって、なにか参考になればと思います。

ではでは、下記をご覧ください。

 

HSP気質な愛志の、嫌な事、苦手な事あるある 幼少期~小学校編

昼休みに、外で遊んでるメンバーの仲間に入る

これ苦手だったねぇ…。

HSP気質なのか、元々図書室で本を読んだり、一人で過ごすのが好きだった。

けど、周りの人は殆ど外で遊んでたね。残ってるのは自分を含めて2,3人くらいのものか。

それでも外で遊ばないといけないような時は、

「入れてって言って、みんなに変な顔をされたらどうしよう…。」

「スポーツ苦手だし、嫌いだから、足を引っ張たらどうしよう…。」とか

思いながら、ビクビクしながら参加してた思い出がある。

 

みんなから、学級委員や生徒会委員の推薦をうける

これも今思えば苦手だったねぇ…。

先生「生徒会書記やりたい人!」 ‥‥シーン。

先生「じゃあ皆さんふさわしい人を推薦してくださいーい」

A君「愛志くん(blog主)が良いと思います」

自分「(;゚Д゚)絶対無理絶対無理…。(心の声)」

 

個人的には、目立たないでひっそりと生きていたい。

責任ある仕事とかは、本当に気質的にも向いてなかったから断りたかった。

けど、一回だけ前期の生徒会書記を担当したことがある。

やってみたけど本当に無理だった。担当の先生に呼び出されて何度も泣いた記憶がある…。

何気にトラウマになってた。

 

学校のトイレで用を足すこと

これも、本当に!本当に嫌だった。

自分相手が隣で用を足してると、お〇っこが出なくなるんだよね。

そのせいで1回、「愛志出すの遅くね?笑」「病気なんじゃね」みたいな事言われて、

ものすごく傷がついたし、自己肯定感も低くなった記憶がある。

「なんで自分はほかの人と同じようにスムーズに出来ないのか‥‥」ってね。

 

あと、食事中の人いたらごめんなさい。気を悪くしないでほしい。

大の方をした後、嫌がらせみたいに臭いをかみに来る奴がいて不快だった…。

 

汗かきな自分が嫌だった

小学生の頃、今以上に汗かきで、

常にハンカチを持ち歩かないといけないレベルだった。

で、汗をかく度に頻繁に汗を拭くんだけど、

「愛志なんでそんな汗かくの?」「汗出すぎwwおかしすぎでしょww」

って笑われてたね。そのたびに「なんで他の人は汗出ないんだろ…。自分が御かしいのかな…?自分は変な人間だ」って卑下して自己肯定感を下げてたね。

 

友達から「今日遊べる?」って電話が常にかかってくる事。

 

正直一人でいる事が好きだったから、常に断ってた。

最初の小学1年生の頃はよく遊びに行ってたりしてたけど、

それ以降は、帰ったら家に引きこもってゲームばかりしてたね。

 

で、かなり頻繁に「今日遊べる?」って電話が来るんだけど、断ってた。

「おばあちゃんの家いくから…。」とか「今日は用事が…。」って言ってた。

今思えば、相手を傷つけたい感情や、嫌われたくない。いじめにあいたくない感情があって、

そんな感じに言ってたのかな…って思う。

 

でも断るたびに罪悪感を覚えてたね‥。

 

自分のように、一人で遊ぶのが好きな人が周りに居なくて、本当の意味で好きな友達が出来なかったこと

 

田舎の学校で、1組しかなかったんだよね(生徒24名くらいかな。全校生徒でも120名程度)

で、周りの人達は「スポーツが大好き!!」って子供ばかりで、

自分みたいに、おとなしくて、読書やゲームが好きって子供は殆どいなかった。

 

そのせいで、本当の意味で気の合う友達が6年間出来なかったね。

でも考えればHSPって5人に1人の割合しかいないみたいだから、

同じような子供がもう少しいてもいいような気がするのに、いなかったね‥。

 

で、友達が少ない自分と、友達が多い子を比べてしまって

「自分は人に好かれないダメな人間だ…変わった人間なんだ…」って思ってた。

 

給食の、おかわりをすること

ふとコレも思い出したけど、苦手だった。

自分が御代わりすることによって、御代わり分が少なくなる、もしくは無くなるから

「もっと他におかわりしたい人がいるのに…自分がしなければ…」って思ってしまう。

あと、自分がおかわりした後に、他の人がおかわりできるか見に行く姿を見てしまうとダメだね。

心が苦しくなってしまう。

 

あと、おかわりしたい人が複数人いる場合、

じゃんけんで勝った人がもらえるみたいな事があったけど、あれも苦手‥。

勝つと「は?ズルだろ」みたいな事言われるたびに傷がつく。

 

給食の食べ残しはダメっていうルール・風潮

これは小学1年生の時、食べ残し禁止みたいなルールがあって、

それが食べ終わるまで昼休み抜きみたいな感じだったと思う。

 

でも実際のところ、食べ残しても問題は無いんだけど、それでもそういうルールがあることで、

「食べ残したら、みんなに責められるんじゃないか…。」

「好き嫌いしたら、嫌がらせを受けるんじゃないか…。」

ってビクビクしてた思い出があるね。

 

食べ残しは良くないってのはわかるんだけどね…。

 

遠足の時、一緒にご飯を食べる人が先生だった

 

周りから浮いた存在だった自分は、

遠足の時、先生+余った人と一緒にご飯を食べることが殆どだった。

 

やっぱり気の合う友達がいなかった事が理由かと思う。

「周りはみんな仲良く、気の合う友達と食事してるのに…自分はなんてやつだ」

って頭の中で悲しい気分に浸ってた気がする。

 

給食の時に、席をくっつけて一緒にごはんを食べること。

 

これはもしかしたらこの中で一番苦しかったかも。

他人に自分のごはんを食べてる姿を見られる事に、ものすごく抵抗があった気がする。

しかも席をくっつけると、周りの視線が異様に気になるんだよね…。

 

しかも自分結構無口だったので、

「お前本当にしゃべらないよな」「無口な奴だ」

って言われるたびに、「本当に自分は他人と違うんだな‥。」と卑下してた気がする。

 

ちなみに今でも、大勢の人と食事を向かい合わせで食べるのは苦手。

ただ自分がHSPだと知ってからは、少し気が楽になって昔ほどではなくなったかも。

 

自由に机を動かして、好きな人と給食を食べていい日

これも苦手だったなぁ…。

そもそも本当に友達と呼べる、趣味が一致してたり、気が合う人がいなかったので、

最初の頃は、無理やり「一緒に食べていい?」っておどおど聞いて

相手も「(しかたないなぁ‥)」って感じで入れてくれてた。

 

でも自分のHSP気質が全面に出てしまって、話題を振りたくても

「話して不快にさせる話題を振ったらどうしよう…。」

って感じに思って話できなかったし、そもそも誰かと複数人で食事するのが苦手だったから、

苦悩な時間でしかなかったね…。

 

小学校高学年になった頃には、一人で食べてたね…。

これはこれで慣れては来てたけど「自分なんて…。」って卑下してた。

 

授業参観の時

これも結構苦手意識を持ってしまってたね。

他の子の親に、「あの愛志って子、変な子だよねぇ」とか

「あの子だけ、なんだか友達いなさそうで浮いてるけどどうしたのかしら」

みたいに見られてないかなぁ‥ってかなり気になってたかも。

 

あと、「授業中、当てられて変な答えを言ってしまって、笑われたらどうしよう…。」

とか些細な事まで気になってた気がするね。

 

体育の時や、運動会の時のラジオ体操

これも苦手でしたね…。

体操をすること自体は別にきらいではなかったし、大事な準備運動だと思ってた。

けど、周りに合われて同じ動作をするのがどうしても苦手意識をもってしまってた。

 

というのも、「他の人とずれた動きをしたらどうしよう…。」とか

「あっ!今他の人と動きずれた!運動音痴だと思われて笑われたらどうしよう…」とか

ラジオ体操がある度に結構意識してたね…。

 

あと、周りに見られながら何かするのが苦手なので、

運動会の時のラジオ体操も結構苦だった記憶があるね。

 

席替え

席替えも嫌だったね…。席替えするまではワクワクなんだけど、

いざ、席替えの時になると、

「もし自分のことを嫌ってる人が隣に来たらどうしよう…。」とか、

「自分だけ周りからのけものにされるような環境になったらどうしよう」

みたいな事も考えたね。

 

(あとがき)HSP気質な自分の幼少期~小学生の時あるあるはこんな感じ。思った事をまとめるよ

 

書いてて思ったのは、

本当の意味で気の合う友達(趣味とか性格が似てる)人がいたり、

なにか悩みを打ち明けられるような友達がいたら、

中学や高校の時のように、もう少し楽しく過ごせてたのかなぁ…と

 

HSPってやっぱり環境にかなり左右されるのと、

集団行動が苦手なのかなぁ・・・って事。

 

あと、環境がガラッと変わるような状況にも弱いのかなぁ‥と。

 

HSPの人は、1人でも2人でも少人数でいいから、

自分の心地いい仲間(居場所)を見つけたほうが良いね。

 

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