HSPの人で雑談が苦手という人は、どうすれば対処できるのか?

HSP気質と仕事

どうも、愛志です。

今回は、HSPの人で雑談が苦手な人は、どう対処すればよいのか?

について語っていこうかなと思うよ。

 

まさに自分が、雑談がかなり苦手なHSPなんだよね。

初対面相手だと、何を話していいのかさっぱりわからなくて、挙動不審になってしまったり、

たとえ2回目合う人でも、何話していいのかわからなくて、無言になってしまう事もあるね。

しかも過去に雑談にうまく参加できず「無口だね」って言われたことがあるので、猶更苦手なんだよね…。

自然と雑談が出来る!って人が羨ましいくらいだよほんと。

 

で、そんな自分が「雑談が苦手なHSPは、どう対処すればいいのか?」について語るんだけど、

今回も、武田友紀書籍「繊細さんの知恵袋」を参考にしながら、

記事を書いていこうかなと思ってます。

 

HSPの人で、雑談が苦手で困ってる人向け、対処方法を解説していくよ

そもそもHSP気質の人は、なんで雑談が苦手なのか?について

 

雑談が苦手な人には4つほどパターンがあるようで、

  • そもそも相手のことが好きじゃない
  • 自分が出す話題は、きっと相手の興味を引かないだろう。と思ってる。
  • 今話してる話題に興味がなく、もっと深い話がしたいと思ってる。
  • 雑談をする事自体の意味がわからない。

このようなケースに当てはまる場合、HSP気質的に雑談が苦手な事があるみたい。

下記で詳しく説明していくね。

そもそも相手のことが好きじゃない

そもそも相手の事好きになれないなら、

人間合う合わないがあるから、雑談自体切り出そうとも思えないし、

切り出すにしても、「何を話せばいいんだろうか…」ってなってしまうよね。

 

それでもHSPの気質で「なんとか相手に合わせてあげないと…」と気を使ってしまって、

頭がグルグル回って、「雑談って難しい…」って思って苦手意識が出ちゃうかもね。

 

これわかるね…。会社の人間で、苦手なタイプの人だった時に、

「会社の人なんだから、無理にでも合わせないと…何かあったとき困る!」

みたいに思って、無理に雑談の話題を出そうとするね…。

 

自分が出す話題は、きっと相手の興味を引かないだろう と思ってる

自分の出す話題は、きっと相手の興味を引かないっていうのは、

今までの経験上で、自分の興味がある事を切り出しても、相手がついてこれなかった…。

そんな経験が頭の中にあるから、何を振っていいのかわからなくなってる状態だね。

 

「じゃあ何を振ればいいのか…。」って難しく思って雑談が切り出せない。

苦手意識が出る状態だね。

 

愛志もこれ結構当てはまる部分があって、

凄くオタク的な趣味を持ってるから、「相手には理解できないかも…。」

って思って自分の一番好きな部分の話題を切り出せなくて悶々とすることが多々あるね。

 

今話してる話題に興味がなく、もっと深い話がしたいと思ってる。

もっと深い話がしたいっていうのは、

自分にとっては、浅い話題であって、もっと深い話がしたいって状況だね。

「今日天気良いですね!」程度の話題じゃなくて、「最近の〇〇政権は…」みたいな、

政治の話とか、もっと哲学とか、マニアックみたいな色濃い話を語りたいって事だね。

 

自分も浅い話はあんまり興味無いかなぁ…「ふーん」程度で聞いてしまって、

雑談ってつまらないなって思うかも。

これが、自分の趣味の話(自分にとって深い話)だったら、確かに楽しく話せるかもね。

 

雑談をする事自体の意味がわからない。

 

雑談をする子事自体の意味が分からないというのは、

仕事の相談とか連絡でもないのに、

相手と意味のないコミュニケーションをとることに対して、意味不明な状態で、

何を話していいのか全くわからない状態のことらしい。

 

自分はコレはちょっとよくわからないかな‥。

ただ、日常的にあまりコミュニケーションを交わす家庭環境ではなかった場合は、

このケースがありえるかもね。

 

雑談が苦手な人の3つの対処方法

 

では、実際に雑談が苦手な人は、どのように対処したらよいのか、

詳しく説明していこうと思うよ。

 

「挨拶が出来ればいいか!」程度に構えておく

 

無理に、雑談しようと意識せず、挨拶できればいいよね。程度に構えておくこと。

正直これが一番、雑談に対して気楽に考えられるんじゃないか?って思ってる

 

HSP気質の人って、深く考えてしまうから、

「何話そう…でもこれ聞いたら嫌われるかな…」

「この話題…相手に理解できるかな…変な空気になったらどうしよう」

「相手の気に障る話題だったらどうしよう…」みたいな感じに、

相手の事を思うばかり、雑談の話を切り出せないって事が多いんじゃないかって思う。

 

だったら、無理をせずに最初から「挨拶出来ればOKじゃん!ノルマ達成!」

程度に意識しておけば、その後の事、雑談が始まろうが始まらなかろうが、

あまり気にならないんじゃないかって思ったね。

 

無理に雑談のことを考えすぎて、自分を追い込まず、

「おはようございます!」(よし!挨拶したしOK!♪)

程度の気楽さのほうが、相手にも変な空気が伝わらずいいかもしれないね!

 

雑談のテーマについては、振ってくれる相手に任せて、自分は聞き手に徹する

 

雑談のテーマについては、振ってくれた相手に任せておいて、

自分は聞き手に回る。聞き上手になろうってことだね。

 

これも一理あるとは思ってて、こっちから無理に雑談を振ることを考えずに、

まずは相手の話題に聞き入ることに徹して、降ってきた話題次第で、

それに乗っかるようにこちらも話題を振れば、

違和感なく雑談ができるんじゃないかな。って感じだね!

 

ただ相手も雑談が苦手だった場合、お互い沈黙になって、

「どうしよう…相手しゃべらないし…こっちから振ったほうがいいのかな?」

「相手何も言わないよ…なにか最初から嫌われるような事したかな…?」

って思ってしまうHSPさんもいるとおもんだよね。自分は沈黙が苦手なので思ってしまう…。

 

なので、前の項目で話をした、

「挨拶出来ればいいか!」程度に最初は構えつつ、

相手が話題を振ってくれたら、それに乗っかるように自分も話題を振れば、

雑談に苦手意識を持たずいられるんじゃなないかな?って思ったね!

 

どうしても雑談の無い、無言な時間が気になる場合は、「相手はあまり自分に興味が無いんだな」と思って、スルーで

 

これは愛志自身の考え方でしか無いんだけど、

無言の時間が長くて、どうしてもそれが気になってきた場合、

「相手は自分に対して興味が無いんだな。」と思うようにすればいい。

 

「相手が話題をこっちから振ってくる事を待ってる…どうしよう…。」

「無言の時間とか相手にとっても不愉快だよね…。」

「無口な人と思われたくない…。」

って考えてしまうと、焦りや不安が出て、その場に居づらい状況になっちゃうよね。

けど、そもそも「相手にとって自分は、背景みたいな存在なんだ。興味無いんだ」って思うと、

別にじゃあこっちも無理して話題を振る必要ないよね。って気持ちになれると思う。

 

「自分に興味無いなら、相手の邪魔しちゃ悪いな」って風にとらえておいて、

こちらもゆっくり時間を過ごすことにしよう!

 

(まとめ) 無理に雑談をしようと考えるのはやめよう。雑談は義務じゃない!

 

そもそも自分の考えとしては、

HSPの人は無理に雑談の話題を絞りだそう。とか、

自分も相手も無言だから、「その場の空気を変えなきゃ!話題振らないと!」って思って、

雑談の内容を無理して出すこと自体が、心の疲れに繋がってしまうと思うんだよね。

 

しかも、その状況でうまい話題を相手に振れなかった場合、

自分の家に帰ってからも、頭の中で「今日の反省会祭り」が始まって、

「なんであの時もっと上手い話題を振らなかったんだろう‥‥。」

「もっと自分が相手の事を理解できるような人間なら…。」といった感じで、

引きずってしまって、余計に疲労しきってしまうと思うんだよね。

 

せっかく家に帰ってきて、一人の時間が与えられ、ゆっくり出来る状況なのに、

「雑談」ごときの事で頭を埋められて疲れ切るのは、時間がもったいないと思うんだよね。

 

そうするくらいなら、「無理して雑談をうまくなろう!」とか考えるより、

考え方を変えて、「挨拶出来ればまずはOK!その後は相手の出方次第!」

程度にとどめておいた方が、自分へのダメージが少なくて済むと思うんだよね。

 

 

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