自分がHSP気質で生まれてこれて「よかった」と思う事を上げてみた

HSP気質な自分の自己紹介

どうも愛志です。

今回は、HSP気質で生まれて来れて「よかった」と思えたことは何なのか?

コレについて記事を書いていこうと思うよ。

 

HSPって聞くと、実際にHSP気質を持ってる人も、そうじゃなくて知識として知ってるだけの人も、

ネガティブなイメージが最初に思い浮かぶと思うんだよね。

「音や光に敏感で、直ぐにビックリ驚いてしまう」

「人と長時間話をしてると、直ぐに疲れ切ってしまう」

「人混みが多い所が苦手、熱さ寒さに敏感。」などなど

HSP気質で、ネガティブな部分を上げるとものすごい膨大な量になると思うんだよね。

 

けど、HSPってその特徴故に、「HSP気質で生まれて来れてよかった」と思える部分ってあると思うんだよね。

ただ普段は、自分らHPSにとっては当たり前になってて、前向きな部分は見えてないだけでね。

 

なので、今回はHSPの前向きな部分、所謂「HSPでよかったな」と、

愛志自身が感じてる部分について紹介していこう!という記事だね。

 

自分がHSPで生まれてきて「よかった」と思えること。いくつか紹介

 

オタク趣味を、より深くまで堪能することが出来ている

愛志は趣味がとてもオタク的で、結構マニアックです。

アニメとか、ゲーム、漫画のキャラクターって「二次元キャラ」って言うんだけど、

その二次元のイラスト自体が好きなんだよね。特に可愛い女の子のイラストが。

 

なので、部屋は二次元イラストのタペストリー(布製のポスターみたいな物)や、

色紙、抱き枕で埋め尽くされてる。…普通の人なら引いちゃうと思うんだけどね。

でももう、この趣味をもう13年も、続けてるんだよね。

ぶっちゃけると、見てるだけで幸せな気持ちになれるんだよね。

…普通の人に部屋を紹介すると、「よくこんな落ち着かない部屋に居れるね!」って言われる(笑

けどコレが自分にとって落ち着ける環境なんだよね。

 

きっと長い間、このオタク趣味を楽しむことが出来てるのは、

HSP気質特有の「深く考え物事を処理する」という部分に強く影響を受けると思ってる。

その二次元美少女のイラストで色々と想像が膨らんで、

自分だけの世界観に浸れてるからだと思うんだよね。

※HSPって、芸術性の高いものに関心が高いと言われてるけど、

自分はそれが「二次元イラスト」だったんだと思ってる。

 

非HSPの人でも普通に同じような趣味もいると思う。

けど、もう自分の年齢(28)くらいになると、飽きて趣味を変えてるとか、離れてってると思う。

だから、非HSPのオタクの人以上にきっと、自分は繊細な部分まで、

長く二次元美少女のイラスト鑑賞を楽しんでると思うと、「HSPでよかったな!」と思える。

(実際イラストの色合いや線画などのちょっとした細かい部分に過敏に反応して、

様々な観点でイラストを楽しんでますw)

 

HSP気質の「敏感さ」のおかげで、危険を回避できていること

 

HSP気質の「敏感さ」のおかげで、危険な行動を回避出来てる部分もあると思うんだよね。

 

HSP気質特有の敏感さって、悪い意味な感じのイメージで捉えがちで、

愛志自身も、当blogでそのデメリットな部分の改善や克服方法を発信してたり、

HSP気質の人たちに共感してもらえるような、記事を色々書いてる。

 

けど、HSPの「敏感さ」「深く考えること」って、

自分たちはもうそれが当たり前だから気が付いてないけど、

自分の身に起きる本当の危険自体も、非HSPの人以上にしっかり回避できてると思うんだよね。

 

例えば、車の運転をしてたとして、自分の友達はあっさりと取り締まりエリアに引っかかったけど、

自分は「なにか嫌な感じがする…ここら辺って取り締まりポイントな感じが…怖い…スピードおとそ…」と思って、スピードを落としたら、本当に取り締まりしてたって事が多々あるんだよね。

おかげで自分はひっかからずに済んだ。なんて経験あるね。

 

敏感だから、深く考え込んでしまうから、俺は何もかもダメなんだ!では無くて、

自分のこの気質のおかげで、危ない世界に踏み入れず済んでる。助かってる部分もある。

と思うと、HSPで生まれて、「良かったかな」と思えるよね

 

家にいても、人生を楽しむことが出来てしまう

 

家にいても、しっかり人生を楽しむことが出来る っていう点かな。

これは、HSP気質のなかでも、愛志だけの、ちょっと特殊な考えかもしれないけど、

HSP気質の人って、刺激に弱いから、休日は一人でのんびり過ごすのが好きな人、割と多いよね?

それって、「家の中でも人生を楽しむ手段を沢山知ってる」って事じゃない?

 

例えば、普通の非HSPの人なら、

休日は、外のカフェに行って友達と話をしたり、

ショッピングモールで買い物をしたり、

カラオケに行って楽しんだり、人がいっぱい集まるような人気の旅行先に行ったり‥とかかな

 

逆にストレートに言っちゃうと、

外に行って、そういう場所に行かないと、非HSPの人は楽しめないとも取れるんだよね。

 

けど、HSP気質の人って、家の中で完結することでも楽しむ事が出来ちゃうんだよね。

これってすごく、自分のお財布事情的にも経済的だし、

そういう小規模な事でも、人生を味わうことが出来る。これって素晴らしい事だと愛志は思うんだよね。

 

この点はHSPでよかったな。と自分は思う。

 

(もちろん非HSPじゃなくても、HSS型HSPの人だと、非HSPのように、

「外で楽しむ方が良いよ‥。羨ましいよ」って人もいるかもしれないし、

全HSPに当てはまる‥とは言えないです。)

 

(あとがき) HSP気質だから…とマイナスな部分だけに目を向けず、プラスな観点にも目を向けて、気質と向き合おう。

 

正直言って、自分もHSP気質持ちだから、

マイナスな観点ばかりに目が向いて、「なんで5人に1人に選ばれたんだ…。」

と人生積んだように感じる日々を過ごすことはあります。てか多い。

 

けど、HSP気質に生まれた自分だからこそのプラス観点って、

これを読んでるHSP気質の人にも、大なり小なりあると思うんだよね。

そこにも、しっかり目を向けてあげて、

自分自身を責めすぎず、痛めつけすぎず生きて行きたいよね。

 

今回の記事は以上です。お疲れさまでした。愛志でした。

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