HSP気質の人で、他人が怒られている姿を見た、聞いてしまった時の対処法

HSPの生活改善

こんばんは、愛志です。

今回は、職場や家庭環境などで、他人が怒られてる姿を見てしまった‥。聞いてしまった‥。

その時に「自分が怒られているように感じる…。」「私も同じように怒られたら嫌だな…」

と、感じるHSPさん向けに、記事を書いていこうと思うよ。

 

まさにblog主の愛志自身も痛い程この状況を経験してるね…。

自分は職場環境も、家庭環境も良くなかった経験があって、

猶更思い出すのも正直きついんだけど、

それでも、対処方法を読者さんと一緒に学んでいけたら‥と思い、記事を書き進めていこうと思います。

 

HSP気質の人が、他人が怒られてる姿、聞いてしまった時の対処法を語っていくよ。

 

そもそも何故、これほど他人が怒られてる様子に反応してしまうのか?

 

HSPの人で、「なぜそもそも自分は、これほど他人の怒られてる姿に反応するのか?」

と思ってる人がいるかもしれない。

HSP気質の人は、まず五感がものすごく鋭いので、

目で見た情報、耳で入ってきた情報をすぐさまキャッチしちゃうんだよね。

(HSPの中でも個人差はある)

 

いうならば、頭の上に常にアンテナが立ってるような状況だろうか。

更に、その場所の状況変化もすぐに感じ取りやすい性質をもってる。

だから、怒られてる様子を目でキャッチしやすいし、怒鳴り声も耳でキャッチしやすい。

そして、他人への共感力も高いから、キャッチした情報から、

相手の感情を読み取ってしまう為、

「あの人怒られてる…。かわいそう…辛いだろうな…怖いだろうな…」と思い込んでしまう。

その結果、自分自身が怒られているかのように錯覚を起こしてしまうんだよね。

 

じゃあ、この状況をどうすれば対処できるのか?改善できるのか?

下記にて、語っていこうと思うよ。

 

他人が怒られてる姿に反応してしまう、HSP気質の対処法

その場所から一度立ち去り、気持ちを落ち着かせよう!

 

先ほどの項目で語った通り、HSP気質の人は、五感が優れている。

今回のケースであれば、怒られてる姿は、視覚。怒鳴られてる声が聞こえるのは、聴覚だね。

それらが、一般の人(非HSP)の人に比べて優れてる。

 

なので、一度怒られてる様子が、「見えない」、「聞こえない」状況に自分を置いて、

気分を落ち着かせてあげる必要があるんだよね。

 

仕事中であれば小休憩を頂いて、トイレに行くとか、

軽く外の空気を吸いに行くなどして、一度その場から自分を遠ざけよう。

その後、自分の気持ちに正直になって「ああ…怖かった(汗」と自分を受け入れてあげる事も重要。

そうすると、心の動揺が徐々に落ち着いてくると思うよ。

 

それでも落ち着きが取り戻せないなら、

もし人のいない状況なら、声に出して自分の気持ちを吐き出してみるのも効果あるみたいだね。

 

愛志自身も実は経験あり。

愛志自信も実は、この一度その場から離れて落ち着くは経験があって、

HSPの人ってどうしても、真面目だから、他人が怒られてて、

自分の気持ちが正常じゃない状況下なのに、頑張って誤魔化そうとすることってあるよね。

「今こんな怒られてる人がいるのに、小休憩するなんて非常識じゃないだろうか…

もう少しすれば気持ち落ち着くかも‥。がんばろ!」ってね。

 

けど、トイレに行ったり、ちょっと廊下を散歩するだけでも、

気持ち的に落ち着いて、席に着いたら心がちょっと晴れてた…

なんてこともあったりするよ。

 

なので一度まずは席を立って、その場の空気から逃れてみよう!

そして戻ってきて、怒られてた相手の様子を伺うと、

案外ケロっとなんともない表情をしてることもあるから(笑

 

相手の感覚と、自分の感覚は異なることがある

 

相手の思ってる感覚と、自分の思ってる感覚って、案外と異なることがある。

 

自分が怒られたら「辛い…」「悲しい…」って思ってしまうから、

相手も同じように考えるだろう…。と思うと、案外そうでもなく、感覚がずれてたりする。

 

自分は怒られたら辛さ、悲しさ100%になるかもしれないけど、

相手は怒られても実は 辛さ、悲しさ10%程度かもしれない。

どういう事かというと、受け止め方は人それぞれだったりするんだよね。

 

だから、怒られ終わったあと相手は、

「あーうるさかった!まぁちょっと怒られただけだし!さっ 仕事戻ろ。」

程度に思ってて、案外ケロっとした表情で普通に仕事してるかもしれない。

 

「自分が思うから、相手もそうだ!」とレッテルを張らないようにすると、

気持ち的に落ち着くかもしれないよ って話だね。

「あの人は案外大丈夫だろ!」って思って意識をそらしておくと良いかもね。

なので、一度相手の様子を伺ってみるといいかもね。

もしへこんでるなら、「大丈夫?」と気をつかってあげれば、

こっちの気持ち的にもおちつくかもしれないしね。

 

 

(まとめ)自分の思い込みに、飲み込まれすぎないように、対処することが重要

 

席を立てる状況下にあるのならば、

「小休憩行ってきます」とか「お手洗い行ってきます」でその場から立ち、

トイレなり軽く外の空気を吸うなり、廊下をうろうろするなり、

見えない聞こえない位置に行くことが重要。そして自分の心に正直になり気持ちを落ち着かせよう。

 

席を立てないならば、

「相手は自分と同じように、考えてないかもしれない」と思い、

意識を相手の感情からそらす事をしよう。

非HSPの人だったら、実際ケロっとしてて、怒ってる内容すら無視してるかもしれないしね(笑

 

毎度怒鳴り散らすような職場で、耐えられない状況下にあるならば、

もうそれは会社自体が上司のパワハラでおかしいのかもしれない。

ならば無理せず転職活動をするなり、自分の道を考え直すべきかもしれないね。

 

今回はこのあたりで。愛志でした。

 

今回の記事の参考書籍

 

今回は、2冊の書籍を参考に記事を作成致しました。

 

⇒ 敏感すぎる自分の処方箋

診療教育アドバイザー、

保坂 隆先生著書、「敏感すぎる自分への処方箋」と、

 

⇒ 仕事、人間関係の悩みがスーッと軽くなる! 「繊細さん」の知恵袋

HSP専門カウンセラー、武田友紀先生著書「繊細さん」の知恵袋

を参考にさせていただきつつ、記事を作りました。

2冊とも、HSPに役立つ良書ですので、気になる人はチェックしてみてください。

 

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