HSPの人は、不要な訪問販売やお店の押し売りは、キッパリ断った方が良いよって話

HSPの生活改善

こんばんは、愛志です。

今回はちょっといつも重たい話が多いので、軽めな話。

HSPの人は、不要な訪問販売やお店の営業販売は、

キッパリすぐに断った方がいいよって話をするね。

 

HSP気質の人は、不要な訪問販売やお店の押し売りを、すぐに断った方が良い理由

話を聞いた後だと、断りにくくなる

 

HSPの人って、気質上、相手の話に共感しやすいから、

すぐに話を聞いてしまうと思うんだけど、

話を聞いた後ってなかなかキッパリ断れないと思う。

 

「ここまで話聞いたんだし、今更断るのも相手に悪いかな…。」

「ここで断って、相手の温度感高めたらどうしよう…表情変えて怒ってきたりして…。」

みたいに深く考えこんでしまうよね。

そして、結局は相手の話に乗ってしまい、不要な商品やサービスを売りつけられてしまったら、

自分への不利益が発生しちゃうよね。

 

そしてその後、「何で買ってしまったんだ…全くいらないのに…」

「何で契約したんだろ…。だから自分はダメなんだ…」

って自己肯定感がどんどん低くなっちゃうよね。

これって、すごく不幸だし、考え込む時間も無駄だよね。

 

だったら、もうそうなる前に、営業マンが話始めた段階で、

「いりません」「結構です」「不要です」「必要ありません」

等、とにかく相手に断じて買う気はありません。契約する気はありませんよ。

っていう姿勢を見せて断ったほうが絶対に良いと思う。

 

実際愛志自身も、何度かお店での押し売りで断れなかった経験がある

 

実際愛志自身も、お店の押し売りで断れず、

結局契約してしまった経験があるので、いくつか紹介するね。

 

1つは、ホームルーターを不要なのに契約してしまった。

 

たまたま、100円ショップに買い物に行ったんだけど、

会計の帰りに、auのスマホの出張販売?みたいなのをやっていて、

そこで、ティッシュのポスティングをしてる人がいたんだよね。

それが、たまたま友人だったんだよね。

 

で、最初は雑談を楽しんでたんだけど、そこからホームルーターの営業の話になって、

自分も見栄みたいな部分が出てしまったのと、

友達を助けたいというHSPの共感力とやさしさが出てしまい、契約しちゃったんだよね。

 

その頃は、実家に住んでたから、別に家に光回線を引いてたから、

わざわざホームルーターなんて必要ないのに契約してしまって、

「なんでわざわざ契約しちゃったんだろ…。ほんとに自分は無計画な男だ」

「モバイルルーターを契約するならわかるけど…ホームルーターって…馬鹿なのかな」

ってものすごく凹んで自己肯定感が低くなり、その日何もする気が無くなった。

っていう経験があるね。

 

2つ目は、お店に出張で来てる、保険屋の営業に引っかかった。

 

これは最近の話で、ドン・キホーテで買い物をしてたら、

保険屋マン〇スの営業に話かけられて、

保険の見直しの訪問に後日伺うことになってしまった。

 

普段なら、お店の中で営業に話しかけられた場合、「いや、結構ですので。」で断るんだけど、

話を聞いてくれたら、肉や米など商品をプレゼント。

という部分につられてしまって、ついつい話を聞いてしまったんだよね。

 

その場で保険の見直しをするなら…まぁいいか。って気持ちで聞いてたんだけど、

後々で愛志の家に訪問して保険の見直しの話をするか、

喫茶店などで保険の見直しの話をするか、聞かれたんだよね。

 

自分は既に、自分自身で保険の見直しを済ませてて、

ネットの保険に切り替えたばかりだから、正直見直す気なんて無かったんだよね。

喫茶店の飲み物代金は相手が持つと聞いたので、喫茶店で話を聞こうかなと思ったんだけど、

「契約する気も無いのに、相手にお金を持たせるとか図々しいよね…。」

「万が一その日行けなかったら迷惑がかかる…。」と思ってしまい、

自分のマンションに訪問してもらって、話を聞くことにしちゃったんだよね。

 

でも愛志は、よくわからない人を家に居れるとか、

部屋を荒らされてる気持ちになるので絶対嫌だった。

しかも保険の見直しをすることで、余計な保険に入れられそうで怖かった。

これ以上固定費上げたくないし…。

話を聞いた後、訪問日も決めて、その場から立ち去った後に、

「何で余計な約束事をしてしまったんだ…。別にそこまでしてプレゼントいらないだろ…。だから自分はダメなんだよ…。」と激しく恒例行事、後悔が始まったんだよね。

 

仕方ないので、家に帰った後、保険やマン〇スに直接電話をかけて断りを入れた。

 

(まとめ)自分に不利益だと感じた訪問販売や、押し売り販売は問答無用で断ろう。

 

何が言いたいかというと、

嫌だと思った瞬間に断れば、後々面倒なことにならないんだよね。

 

HSPの人って、話に共感しやすいから、その場は「仕方ない…良いか…」と思っても、

後々家に帰った後や、訪問販売が帰ったあとに、

「ああ…なんで不要な物を契約しちゃったんだ…(買っちゃったんだ…)」

って絶対反省会が始まると思うんだよね。

 

正直家にいるのに、本来悩まなくていい事で悩んで、他の事が出来なり、

自分の貴重な時間を失うのは、もったいなさすぎると思うんだよね。

だからこそ、HSP気質上、勇気はいるかもしれないけど、不要な物、サービスはキッパリと

「結構です」「不要です」と断るのが大事かと思う。

 

後々尾を引くような状況にならない為にも、キッパリと断るときは断ろう。

という事を伝えたかった記事でした。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました