HSP気質の人で、「他人から悪口(陰口)を言われてるかも」と気になる人の対処法とは?

HSPの生活改善

こんにちは、愛志です。

今回は、HSPの人で意識しがちだと思う、

陰から他人に悪口(陰口)を言われている気がする。そんな場合どうしたらよいのか、

対処法を一緒に学んでいきたいと思います。

 

愛志も、これはもう物凄く、痛い程気になってたことで、

地下鉄や、公共機関、仕事場で他人がヒソヒソ話をしてると

「もしかして自分の事なにか言ってるのかな…笑われてるのかな?なにかおかしな行動したかな?」

と、そのヒソヒソ話の現場を見るだけで、その場に居たくないと思うほど、気になるね。

 

そんなヒソヒソ話で陰口や悪口を言われてないか、

気になるHSP気質な人向けに、改善方法を語っていきたいと思うよ。

 

そもそも何故、HSP気質持ちの人は他人のヒソヒソ話で陰口(悪口)を言われてると思ってしまうのか?

 

そもそも、何で赤の他人や、職場の人などが、

陰でヒソヒソ話をしてると、自分の悪口(陰口)を言われてるのか?

思ってしまうのかというと、HSP気質特有の自己肯定感の低さからだと思うんだよね。

 

普通の非HSPの人ならば、陰でなにかヒソヒソ話をしていようと、

決して「自分のこと噂してる?」なんて思わないんだよね。スルーすると思う。

けど、HSP気質だと、とても五感が優れてて、

敏感なので嫌でも、微かに聞こえる声、そして光景が目に入ってしまうことがあるんだよね。

 

更に、日ごろから生きづらさを感じて、自分が褒められる存在ではないと思い込んでる

HSP気質の特有の自己肯定感の低さで、「自分の悪口を言ってるに違いない‥」と

マイナス思考に捉えてしまうんだよね。

 

ただ、冷静になれる状況になった際に、

「あれは自分を噂してるんじゃ無いなきっと」

と、正常な判断が出来るようになると思うんだよね。

 

愛志自身もめちゃくちゃ経験がある

 

もう正直書いてて、胸や胃が痛くなるくらい、

この「悪口(陰口)を叩かれてるのでは…」と思う状況に遭遇してるんだよね。

 

1つ例として書くと、

パソコンショップで販売店員兼修理担当として働いてた時期があるんだけど、

その時、ほんとに接客が向いてなくて、お客さん相手にミスはするし、

品だしの商品陳列すら、まともに出来ないほどダメダメだったんだよね。

 

それで「自分は接客すらまともに出来ない、何の仕事をしてもダメなクズ人間なんだ…」

とすら思ってる状況だった。

そんな中、レジの奥で、同じ販売店員の人2名が後ろでヒソヒソ話をしてるのを目にして、

「きっと自分のミスについて、(使えねぇ奴だ) と噂してるに違いない…もう辞めたい」

と思ってしまうほど、ダメージを負ったことがあるんだよね。この時本当に泣きそうでした。

 

この噂話も、たかが噂話じゃなくて、

聞くタイミングによっては、HSPの人に致命傷になりかねないんだよね。

さて、ではどのようにこの「自分が陰口(悪口)を叩かれてるのでは…」という思考を改善するのか?

次の項目で詳しく語っていこうと思うよ。

 

HSP気質の人が「悪口(陰口)を叩かれてるのでは…?」と思った際の対処法

 

全員にそもそも、「この人は良い人間だ!」と好かれるのは不可能だと知る

 

全員にそもそもとして、「この人は良い人だ!好き!」と思われるのは不可能だよ。

ということを意識しておくと、少し心がらくになるよ。

 

HSPの人って、共感性が高いから、全員についつい「良い人」を演じて、

その人に好きになってもらおうとしちゃうんだけど、

人って、そもそも自動的に何もしなくても2割の人には嫌われちゃうらしいんだ。

だから、自分がどんな行動を取ろうと嫌う人は嫌うし、好きになってくれる人は好きになる。

 

「陰口言われてるのでは…」と気になった際は、

「まぁ自分を好きになってくれる人もいるし、嫌う人もいるよな…」と思うと、

そんなものかと心が落ち着くと思うよ。

その際に一緒に「自分を本当の意味で、好いてくれる人も世の中にはいる」ということも

意識しておくと、より心が安定するかな。

 

「陰口(悪口)を叩かれてる」という根拠がない事を意識する

 

そもそも「陰口(悪口)を叩かれてる」という根拠うはどこにもない。

ということを意識すると、自分を追い込まずに済むかな。

 

HSP気質の人って、もうその現場を見たり、耳に入ってきたりすると、

「〇〇はこうなんだ!」と決めつけをしてしまう事があるんだよね。

その思考から離れられず、グルグルしちゃうともう抜け出せなくなるんだけど、

 

まずは、実際に「〇〇はおかしな奴だ!〇〇はミスばかりの使えない奴だ!」と、

言われた現場を聞いてない、見てない以上断定はできないわけだよね?

思い込む前に、「根拠はないんだよな」という事を意識できると、追い込まずに済むと思います。

 

どうしても、その場の空気に耐えられなければ、一旦小休憩をもらい、外の空気を吸う

 

これは愛志の考えでしか無いんだけど、

どうしても、「噂話をされてるのでは…悪口言われてるのでは…」と

意識してしまい、息苦しかったり、仕事にならなくなった場合は、

トイレでもいいし、会社の玄関でもいいので、一人の状況を作り、一旦落ち着かせる状況を作ろう。

 

HSPの人って一度考えだしてしまうと、

もう頭の中でそのことが、グルグルグルグルしちゃって、

仕事自体もケアレスミスが増えるんだよね。それが仕事じゃなくて、他の用事を足すときもそう。

下手すると自分が何をしてるのかわからなくなるくらい動揺することもあるよね。

 

なので、一度「ちょっとお手洗い行ってきます」でも「小休憩もらっていいですか?」でも

いいので、時間を頂いて、自分一人になれる状況下を作ろう。

そこで、まず自分が「噂話を耳にして、目にして怖かった」この現状を認めてあげることをしてみよう。

 

その上で冷静に判断すれば、すこし気持ちも落ち着いてくると思うよ。

大抵「勘違いだったかも…。」と心を沈ませることが出来ると思う。

 

 

今回の参考書籍および、参考メディア

⇒ 敏感すぎる自分の処方箋

 

今回書籍は、診療教育アドバイザー、保坂 隆先生の著書、

「敏感すぎる自分の処方箋」を参考に致しました。

 

 

【まとめ】HSPさんから多い相談内容8つ/簡単な対処法と共に解説

またメディアは、Youtube ココヨワチャンネルのRyotaさんの動画、

【まとめ】HSPさんから多い相談内容8つ/簡単な対処法と共に解説の、

動画内、人からどう思われているか気になるを参考に致しました。

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