HSP気質の人で嫌な過去のことを思い出し、辛い気持ちになる場合、どうすればいいのか?

HSPの生活改善

こんばんは、愛志です。

今回は、HSP気質の人で、

どうしてもつらい過去にあった出来事を思い出してしまい、辛い気持ちになる。

そんな時どうすればいいのか?について語っていこうと思うよ。

 

これもきっとHSP気質の人あるあるだと思うんだよね。

ふとした瞬間に思い出してしまい、「うわぁ…」って声に出したくなるような、

なんとも辛く、苦しい気持ちになるんだよね。

 

愛志もツライ経験談がいっぱいあって、出来れば思い出したくない過去

いろいろあるので、読者さんと一緒に解決へのお勉強が出来ればな

…と思い記事を書いていこうと思います。

 

HSP気質の人で、時より思い出してしまう嫌な過去で、辛い思いをする場合の対処法とは?

 

まずは、なぜHSP気質の人はこんなにも、辛い過去を思い出しやすいのか?

 

HSP気質の人は、他人に思ったことを口に出来ないケースが多いよね。

他人に思ったことを口にして吐き出せないと、それを自分の中でため込んでしまう。

 

しかも、HSP気質の人って繊細かつ、プライドが高い傾向があるから、

「誰かに今自分が抱えてる辛い過去を話して、笑われたらどうしよう…。」

「この気持ちを理解してもらえなかったらどうしよう…。」

と思って、誰にも打ち明けられず、相談できず、自分の中で抑制してしまって、

今の今まで生きてしまった。なんて人が多いと思うんだよね。

 

この、誰かに吐き出す(アウトプットする)行為が出来ないから、

いつまでも自分の中でクヨクヨしてしまって、

忘れてても、ふとした瞬間に思い出してしまったりするんだよね。

 

愛志も確かに、辛かった出来事は誰にも打ち明けて来なかったんだよね。

 

愛志も確かに、辛かった出来事は、心の底にしまいこんで、

隠したままになってるんだよね。

やっぱり理由としては、「その程度の事で悩んでるの?」「…変な奴」

って思われるのが怖いからなんだよね。

それは自分のプライドが傷つけられるのが嫌だったり、理解してもらえないと思ってたから。

 

ここで、1つ 辛さを解消したいので、

読者さんに自分の今一番思い出したくない過去を打ち明けようと思います。

 

愛志の一番今「辛くて思い出したくない過去」を、残しておきます。

 

自分は今一人暮らしをしてるんだけど、

過去にも、1度一人暮らしをしてて、

その街になじめないと勘違いをして、自分の実家に戻ってるんだよね。

(なので、今は2回目の一人暮らしって事だね。)

 

で、実家に戻った際に、過去に働いていたBPO会社に、出戻りしたんだよね。

その会社では過去に、「コールセンター部署のSV」として仕事してた。

で、出戻った際には、コールセンターの部署には戻ることはできず、

ネットショップのサポート運営の仕事を任されたんだよね。

 

出戻って仕事が変わったのは、

個人的には「問題ないこと」だと最初思って了承して、入社したんだけど、

前のコールセンター部署の人達からすると、「何でコールセンターに出戻らなかったの?」

という風に見られたみたいなんだよね。(実際にオペレーターに後で聞いた)

 

で、前にすごく良くして頂いた、コールセンターの上司に、たまたま廊下ですれ違ったんだよね。

自分はてっきり、「戻ってきたの!よろしくねー!」という感じで全歓迎される物だと思ってた。

けど、それは違って、「ずいぶん生意気になって、戻ってきたんだね。」とだけ言われたんだよね。

これがショックでたまらなかった…。

 

凄く親しい仲だった上司から、冷たい言葉を言われた時、

「自分はこの会社に居場所は既に無いんだな…考えてみたら今の自分の状況は無責任だよな。最低な男だよな」と強く感じたね。

 

実際、ネットショップのサポート運営の仕事も、

あまりに複雑な管理設定だったので、ロクに覚えられず、

数日後には、自分一人で全行程を賄わなければいけない立場になってしまい、

ノイローゼ気味になり、1か月程度で辞めてしまった。

という、自業自得と言えば自業自得な過去がありました。

 

という愛志の思い出したくない過去でした。でも少し書き出したらスッキリしたかも…!

 

さて、では過去を思い出して、辛い思いをするのは、

どうすれば対処できるのか?次の項目で語っていきましょう。

 

嫌なこと、辛いことを思い出してしまった、HSP気質の人の対処法

気にしているのは案外「自分だけ」と思うこと

 

気にしてるのは案外と自分だけで、

今頃相手は対して気にも留めてないかもよ!って事だね。

 

自分は今こうして「うわぁ…」と思うようなことを思い出してるけど、

相手は今頃、こっちの気持ちなんて関係無しに、のんびりとテレビでもみてるかもしれない。

もしかしたら、デート中かもしれません(笑

 

こう考えると、なんだか悩んでるこっちがバカバカしくて、

逆にその悩んでる行為自体が恥ずかしくなりませんか?

 

仮に仕事場で相手が対して気にもしてないのに、

こっちがそれを思い出して、よそよそしくしてたら、逆に不審がられるよね。

だったらもう相手は気にも留めてないで「明日の予定」を考えてるかもしれない。

程度に考えたほうがずっと気が楽になるよねって話だね。

 

嫌な事を思い出したら、自分に労わりの言葉を投げかけてあげよう。

 

思い出したくない、過去の嫌な出来事を思い出したら、

自分にいたわりの言葉を投げかけてあげよう。

 

HSP気質の人って、自分にものすごく厳しい人が多いんだよね。

日ごろ敏感な気質や、共感力の高さから人に気をつかったり、明らかに頑張ってるのに、

さらに自分に鞭をうつように、嫌なことを思い出したら

「自分はダメな奴だ…生きてる価値ない…。」なんて痛めつけてたら、報われないよね。

 

実際嫌な事があった際、自分が悪い、相手が悪い有無関係無しに、

あなたはがんばって生きてるはずです。

なので、「がんばったね」「つらかったね」「今までよく耐えてやってきたね」と、

労わりの言葉をかけてあげてもいいんじゃないかな。と愛志は思うよ。

 

自分を本当の意味で知ってあげられるのは、自分しかいないです。

辛いことを思い出したら、目いっぱい自分を労わろう。

 

 

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