HSP気質の人で、上司に質問をするのが怖くて話かけられない時の対処法って?

HSP気質と仕事

こんにちは、愛志です。

今回は、HSP気質の人で、上司に質問するのが怖くて、話掛けるタイミングがわからず困ってしまう。

そんなHSPの人向けに記事を書いていこうと思うよ。

 

これHSPの人あるあるだと個人的には思ってて、

愛志自身も、かなり勇気を振り絞らないと話かけられない場合が多い。

特に上司の機嫌が悪そうな時はもう…

「話かけたら、余計に自分のせいで機嫌が悪くなるんじゃないか?」とか、

「話しかけて、自分に怒りのとばっちりが飛んで来たらどうしよう…」とか、

酷い場合には、「自分のせいで相手がイライラしてるのでは?」とまで思って、

なかなか声かけられないね…。悩むときは1時間後やっと声かけられたとか…。ひどい。

 

そんな、自分も悩みがちな、

上司に聞きたい事があるけど、怖くてなかなか声かけられないHSPさん向けに、

愛志と一緒に、どうすれば改善できるのか?学んでいこうと思います。

 

 

HSP気質の人で、上司に質問するのが怖くて、なかなか話掛けられない時の対処法を語ってみる!

そもそも、なぜHSP気質の人は、上司に質問をする際に怖がってしまうのか?

 

解決法を知る前に、

そもそも、なぜHSP気質の人は、上司に質問をする際に怖がってしまうのか?なんだけど、

HSPの人って、まず気質上、五感が鋭いので、

上司の機嫌が良いか、悪いのかを目で見て、耳で聞いて、現状を感じ取ってしまうんだよね。

そしてHSPの気質で、深く物事を考えてしまう癖があるので、

その先に起こるか、起こらないか、不明な未来まで先読みしてしまう癖があると思うんよね。

 

これによって、話かけて良いのか、悪いのかわからなくなるので、

結果的に「話掛けるのが怖い」と思ってしまうんだと思うんだよね。

 

たとえば、上司がキーボードを強く叩いてるとしたら、機嫌が悪そうに見えて、

「うわぁ…今日の上司なんだか機嫌が悪そう…話かけたら怒られないかな?」

と思ってしまって、怖くて話かけられなかったりする。

 

でも「声をかけないと、仕事この先どうしていいかわからないよ…」と悩んでしまい、

質問するタイミングを伺ったり、他の方法を考えたりして、

頭の中でグルグル思考を巡らせてる内に、答えが出ないまま時間が過ぎて、

「困ってしまう」という事態じ陥る感じ。

 

これがHSP気質の人が、上司に質問するのが怖いと思う、一連の流れだと愛志は思います。

 

HSP気質の人が、上司の機嫌ばかりを気にして質問をした場合、どんな状況に陥るのか?

 

HSP気質の人が、上司の機嫌ばかりきにしながら質問を投げかけた場合、

おそらく「質問内容」より、「上司の機嫌がどうなのか?」頭の中に入ってしまい、

質問の返答が上手く聞き取れなかったり、理解することが出来なかったする。

最悪は、もう一度上司に同じ質問を投げかけることになるかと思います。

 

具体的に話すとすれば、

上司に、わからない事をわざわざ聞きに行ってるのに、

上司の機嫌ばかりが頭の中に優先的に入ってしまって、

本来聞きたかった事がしっかり聞けない状況に陥ってしまうんだよね。

 

そうなると、上司の説明が終わった後に、

「なにか、今の一連の説明の中でわからなかったことはある?」と聞かれた際に、

何を質問していいのか、あたまでごちゃごちゃしてしまうし、

何を一体質問していいのかすら不明な状況になるんだよね。

 

しかもHSP気質の人って、共感性が高くて、プライドも持ってるので、

「聞いた話を理解できなかったなんて、相手に失礼だ。」と思い、

ついつい「はい。わかりました。大丈夫です。」と答えてしまう場合がある。

 

そして本当の意味で理解しないまま、仕事をしてしまうと、

ミスにつながるし、わからないから、もう一度上司に聞こうにも、

「また同じことを質問したら、怒られるんじゃないか…怒鳴ってきたらどうしよう…」

と考え込んで、余計な時間を過ごしてしまうことも。

 

いざ、なんとか相手に質問できたとしても、

同じ質問をもう一度聞いてるから、相手に上手く伝わらず

「質問する内容は、頭の中が整理できてからにしてちょうだい!」

と、質問を聞き出すことすら困難になる場合もある。

 

このような状況に陥らない為にも、

上司が怖くて質問できない状況を、改善しなければいけないわけだね。

次の項目で、改善方法を解説していくね。

 

上司に話かけるのが怖くて、質問出来ない状況の対処法を解説

 

上司に予め、話しかけて問題ない「都合のいい時間」を聞いておき、打ち合わせしておく

 

上司の人に、予め話掛けて問題のない、「上司にとって都合のいい時間帯」を聞いておき、

その時間に話かけることを伝えておく(打ち合わせしておく)といいかな。

 

HSP気質の人が、上司に話かけるのが怖いのって、

上司が予期せぬ時に話かけられて、怒りだすんじゃないか?機嫌が悪くなるんじゃないだろうか?

だと、愛志は思うんだよね。

 

それならば、事前に仕事を振られた際にでも、

「今回頂いた仕事に関して質問があった際に、質問したいんですが、

都合のいい時間帯、悪い時間帯ってありますか?」と質問を投げかけておくことで、

聞いても問題ない、相手の機嫌を損ねない時間がわかるわけじゃないですか。

 

「自分はこの時間帯に聞きにいくかもしれないんだよ!」って事が、

相手に伝わってれば、相手だってそれに了承してることになるんだから、

怒られたり、機嫌をわるくすることは少ないと思うんだよね。

 

仮に、怒ったり、機嫌悪くなったりしても、

それは相手都合だよね。って頭で解釈できるよね。

 

質問相手に「〇分時間を頂いてよろしいでしょうか?」という聞き方をする

 

相手が怒る、機嫌が悪くなる原因として、

その質問に対して、上司の仕事時間がどれくらい奪われるのかわからない。

という事にも原因があると愛志は思います。

 

だからこそ、質問の前に「〇分お時間いただきたいのですが、都合よろしいですか?」と、

伝えたほうが、相手の機嫌を損ねないで済むと思うよ。

 

例えば、あなたの家の家電が壊れて、コールセンター(サポートセンター)に電話したとする。

その際に、電話がつながらなくて、何十分も待たされたら不快な気分になるよね?

一体どれだけ待てばいいのか?と自分の時間を奪われた気持ちになり、

怒りが湧いてくると思います。

 

それと同じで、相手もどれくらいのその質問に時間を割けばいいのか?

自分の仕事の時間から、その質問時間をどれくらい持っていかれるのか?

はっきりしてないと、「今は無理」と断られてしまう場合がある。

最悪の場合怒られてしまうよね。

 

だからそこ、事前に「〇分お時間いただけますか?」と、

相手から頂戴する時間を提示してあげる必要があると愛志は思う。

 

「〇分わからなかった時点で、何も考えず聞く」というルール設定をする

 

「〇分わからなかったら、その時点で、何も考えず上司に聞く」

という自分ルールを設定してしまうと、聞きやすいかな。

 

HSPの人って、冒頭でも話をした通り、深く物事を考えがちなんだよね。

だから、考える時間のリミットを設けず、永遠と考え込んでしまう事があると思う。

 

けど、そこで「15分考えて答えが出ないなら、わからないということ」と自分で認めて、

「15分たったら、問答無用で上司に聞くこと」ルールを決めておけば、

長い時間悩まずに、聞くことが出来ると思うよ。

 

もちろん聞くときは勇気がいると思うけど、

突撃してしまって、「案外聞いても大丈夫なんだな!」と一度思えれば、

次からは、そんなに考えず質問にいけると思うよ。

 

 

 

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