HSPの人で、仕事で隣の席が近く、見られてる感覚がある場合はどうすればいいの?

HSPの生活改善

こんばんは、愛志です。

今回は、HSPの人で、隣の席が近く、見られてる感覚があり、落ち着かない。

そんな人向けの対処法を解説して、一緒に学んでいこうと思います。

 

これもまたHSPあるあるなのではないかな‥。

自分はコールセンターでオフィスワークをしていた頃、

席が毎日変わるし、隣との距離が近いのにも関わらず、仕切りも無かったから、

自分自身であったり、パソコンの画面を周囲から見られてないか、ものすごく気になってた。

 

後ろから人が通った時とか、前の席の人が立ち上がった際も、見られてないか気になってたね。

見られると、「パソコンで自分が作成してる物を見て、笑われてないか?」とか、

「自分自身、何かおかしな行動を取ってなかったか?」とか、

とにかく、どう思われたか?気になって仕方ないんだよね。

 

そんな繊細で、周りの状況に左右されやすい自分が、

仕事してて、席が近くて隣の人に見られてる気がする場合、どうすればいいのか、

解説していこうと思います。

 

HSP気質の人で、隣との席の距離が近くて、見られてる感覚がある場合どうすればよいのか?

 

そもそも、なぜHSPは、隣との席が近いと、見られてる感覚になるのか?

 

そもそも、何でHSP気質の人達は、隣との席の間隔が近いと、見られてる感覚になるのか?

それは、HSPの自分でも、説明が難しい部分ではあるんだけど、

HSPの人って気質が影響して、自意識過剰気味になりやすいんだよね。

 

HSPの人って、見られると緊張してしまって、普段の実力が発揮できなくなるんだよね。

 

しかもHSPの人って、自己肯定感も低い人が多くて、

「自分は他人より劣ってる…」って思いがちになってしまって、

他人にあまり自分の仕事してる光景を見られたくない。って思い自体が強いと思うんだよね。

 

見られると自分の仕事振りを悪くいわれるんじゃないか…」とか

「仕事の進捗を見て笑われるんじゃないか」とか考えてしまうんだよね。

 

それらの思いが強くて、「見られてるのでは…」って自意識過剰気味な傾向になりやすいんだよね。

 

ちょっとした環境変化で、「見られてる」と思う事も…

 

自分を「見られたくない」って思ってるんだけど、

HSP気質の人は、ちょっとした環境の変化にも気が付いてしまいやすかったり、

五感の鋭さで、周りの動きをとらえてしまうものだから、

「自分が見られてるんじゃないか?」って思ってしまうんだよね。

 

本当は、相手は自分の事を見てないんだけど、

周りの変化(誰かが後ろを通ったとか、隣の人が体を動かしたとか)とか、

五感の鋭さ(隣の人がキーボードを打つのを辞めて、席から立ちあがった音とか)

細かい変化を感じで、その事が気になって、「自分を見てるんじゃないのか?」という風になりやすいって事だね。

 

では、どうすれば隣の席が近くて、見られてるという感覚を無くせるのか?

次の項目で語っていこうと思うよ。

 

HSP気質の人で、席が近く隣の人から、見られてる感覚がある場合の対処法

物を置いて、物理的に仕切りを作る(境界線を作る)

 

物を置いて、物理的に仕切りを作る(境界線を作る)

要は、「隣が気になる」というのは、こちらの状況を仕切る壁がないからだよね。

だから、壁になるような物を置いてしまって、「見えてない」と思い込めれば良いって事だね。

 

例えばファイルボックスであったりとか、ペットボトルだったり。

何か職場に持ち込めるような物や、会社に日ごろ置いてる物を利用して、

相手との間に物理的な仕切り(壁)を作ると、相手から見えにくくなって仕事しやすくなると思う。

 

あとこの方法は、隣の相手から見えなくするだけじゃなくて、

隣との境界線になって、机がつながってた場合、

こちら側に物(ペンとか)が転がってきたりすることも防げるのも良い点。

 

この方法は、愛志も職場で試したことがあって、結構有効

 

コールセンターで働いてた時に、

隣の人の席を仕切るパーテーションが何もなかったんだよね。

なので、そのまま机に座って作業すると、結構こちら側が丸見えで気になって嫌だった。

 

その職場では、ファイルボックスが個人に1個支給されてたから、

そのファイルボックスを使って隣との間に置いてた。

あと、パソコンもデスクトップだったので、

自分の使ってるパソコンの本体を多少動かして、それも隣との壁にしてた。

その結果、あまり隣の席の人から見られてる感覚がしなくなったんだよね。

 

人があまり通らないような位置に、席を移動する。

 

人があまり通らないような位置に、席を移動することが出来ればする。

 

今自分が人通りの多い面に席があるなら、

あまり人が通らない位置に移動することが出来れば、

後ろから見られるような感覚は少なくなると思うんだよね。

 

あと、机の一番端(要は角)の方に移動が出来れば、隣の人は左右どちらかだけになるから、

隣から見られてる感覚もあまり無くなると思うんだよね。

前の項目で紹介した、「隣との間に物理的な壁を作る」というのも

一緒にやるとかなり効果的だと思うよ!

 

もちろん決められた席がある場合、上司と相談することになるとは思うけど、

HSPの人って、一人の状況だと落ち着く傾向があるから、

人通りが無いような隅っこの方に席が移動できれば、安心感が生まれると思うよ。

相談してみる価値はあると思う。

 

実際愛志も隅っこの席だった場合は、見られてない安心感があるお蔭か、

パフォーマンスがかなり上がるし、一気に会社で過ごしやすくなる(笑

 

実際に、本当に見られてるのか、周りを見渡してみる。

 

実際に本当に自分は見られてるのか、周りを見回してみよう。

事実確認をしてみよう。ってことだね。

見回して、誰も見てないなら「ただの思いすぎか‥」で済むと思う。

 

HSPの人って、思いこみやレッテルを張り付けることが多いんだよね。

「絶対…だ!」とか「必ず…だよ!」みたいなね。

だから、実際に事実はどうなのか、確認することも重要なんだね。

 

それに、人って案外、自分が思ってる以上に他人に興味が無いものだよ。

見られてるって思っても、実際はそうでもなかった。

というのも、愛志自身も何度も経験してる。

 

 

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