HSPの人で、飲み会が苦手で行きたくない場合の断り方は、どうすればいいの?

こんばんは、愛志です。

今回は、HSPの人で、飲み会が苦手で行きたくない場合の、断り方はどうすればいいのか?

について、一緒に学んでいければと思います。

 

愛志自身も、飲み会に誘われた日には、

仕事中でも憂鬱になってしまうくらい、行くのが嫌だったりすることがあるね。

行ってもHPS気質的に、大人数での会話は苦手だし、飲み会のあのうるさい感じで疲れちゃうね。

そもそも雑談があまり得意ではないから、席の真ん前に座った人が苦手な人や、初対面だった場合、

何を話していいかわからなくて、緊張してしまって、かなり地獄に感じることが多いね。

 

ぶっちゃけ断れるなら、断って、とっとと家に帰ってのんびりしたいのが本音だね。

逆に非HSPの人が、仕事終わりに飲み会に行き、

なぜあそこまでピンピンしてるのか、謎に思ってました。

 

そんな飲み会苦手な愛志だからこそ、飲み会の断り方を書いておきたい

と思ったので、今回記事にしていこう!という感じですね。

 

なぜ、そもそもHSP気質の人は、飲み会の誘いを断れないの?

 

なぜ、そもそもHSP気質の人は、飲み会を断るという行為が苦手なのか?

それは、HSPの人って相手から聞かれた事に対して、

その返答に対しても深く考えてしまう癖があるんだよね。

 

例えば上司の人から、「今日、内の部署で飲み会を開くんだけど、参加するかい?」って聞かれた際に、

「ここで断ってしまったら、上司や周りの機嫌を損ねてしまうのではないか?」とか

「断ってしまったら、明日会社に来づらくなるのではないか?」など、

参加しなかったことによる、他者からの「評価」を気にしてしまい、

その先に起こると限らないことを先読みしてしまう癖があるんだよね。

 

これにより、HSPの人は、他者からの評価を優先してしまい、

「はい、行けます!」と言ってしまうのだと、愛志は考えてるね。

 

しかもHSPの人って、酷い場合、答えが不明な事に対して緊張感から冷静に考えられず、

「はい」とか「大丈夫です」と言ってしまうケースもあるので、

余計に「返答の思考」をする時間がとれず、了承してしまう場合もあるんだよね。

 

これがHSP気質の人が飲み会を断れない理由ではないかと思う。

 

実際愛志自身も、飲み会を断れなかったケースは多々ある。

 

愛志自身も、いくつか飲み会を断れなかったケースがあり、

1つ目として、社内での自分の評価が低いと感じていた場合、

「そもそも仕事が出来ない自分が、飲み会を断るなんてありえないんじゃないか?」

と思って、全ての飲み会に参加していた。という経験もあるんだよね。

それが、新卒で入った、橋梁設計の会社で働いてた頃の話だね。

 

あの時は、とにかく仕事が理解できない、ミスだらけということで、

自己肯定感がものすごく低下してた時期だった。

そうなるとHSP気質上、「何も出来ない自分なんてクズだ、どこかで点数をせめて稼がないと」

という思考に陥り、「飲み会だけでもせめて出なくては…悪い評判がもっと広がる…」

という風に、他者の評価を気にして、自分を押し殺して飲み会に参加してたんだよね。

 

こうなると、自分のイメージを崩さない為にも、

飲み会に出るのは絶対条件になってしまい、断ることが出来なくなるんだよね。

この頃の自分はものすごく生きにくかったと覚えています。

 

2つ目は、上司(店長)が苦手な人で断れなかった。

パソコンショップの店員をしてた頃、

自分とほぼ同じ時期に入社した、アルバイト店員がいたんだけど、

ある時期から、その人が気に食わないのか、店長は蔭でその人の悪口を言い始めたんだよね。

 

それを聞いてからというもの、店長が結構怖く感じたんだよね。

で、店長から飲み会を誘われた際に、

「ここで断ったら、同期と同じように自分は陰口を叩かれるのではないか?」

「断ることによって、なにか嫌な仕事を無理やり押し付けられたりするのではないか?」

と、他者の評価により、嫌がらせを受けるのでは?と恐怖を感じてしまったんだよね。

 

それからというもの、飲み会にはほぼすべて参加してたね。「断る」という選択肢が取れなかった。

お酒が飲めるような顔に見えるからと、苦手な日本酒を無理して飲んだり、

会話を無理やり合わせたりもしていたので、

帰り際にはクタクタになってしまってた。なんて普通だったね。

 

愛志の場合、どちらのケースにしても、

共通してるのは「他者からの評価」が気になって、“飲み会を断れない”みたいだね。

 

では、そんなHSP気質の人は、どのようにして飲み会を断ればいいのか?

下記で詳しく語っていこうと思います。

 

「会社の飲み会が嫌い」という理由で断るわけでは無い事を、相手に示す

 

「会社の飲み会が嫌い」という理由で、飲み会を断ってる訳じゃない。

という事が相手に伝わるように、上手に断るってこと。

 

HSPの人って、要は「断ることで、自分は相手に対して不快な思いをさせてしまうのでは?」

という他者からの評価の部分を気にして「断れない」ということが多いと思う。

だから、「会社」や「社員」の人達が原因で断るわけでは無いことを、相手に示すと良いと思う。

 

例えば、上司から飲み会に誘われたとして、

「今日はちょっと、行けないですね」と言うだけでは、罪悪感があるなら、

「自分、お酒を飲むと、次の日まで酔いが抜けないくらいお酒に弱くて、仕事に支障がでるので…。」とか、

「大勢の人でお酒を飲むのは、ちょっと苦手で~」みたいに、

「上司」の人とか、飲み会に来る「社員」の人が原因で、飲み会に行かない訳では無いんだよ。

という事を相手に伝えて上げられれば、相手に悪い印象は与えないよね。

 

HSP気質的にも、別に相手に嫌な印象を与える言い方はしてないんだから、

そんなに気にしなくて済むのではないかな…と思うよ!

 

断るときに、相手に自然な笑顔を見せる

 

断るときは、相手に自然な笑顔をみせると良い。

理由としては、自然な笑顔で断れば、相手も「今回はなにか用事があるんだな」

程度にしかとらえないんだよね。

それを、ちょっと嫌嫌な感じの表情で断ってしまうと、

相手も「何だろうな?」って思ってしまうんだよね。

下手すると、「会社の飲み会、何か嫌な理由あるのかな?」って勘ぐっちゃう人もいると思う。

 

HSP気質の人って、敏感さから相手の気持ちに共感しやすいから、

なかなか素直に自分の事を打ち明けられないことが多いと思うんだよね。

その反動からなのか、結構思ってる事が顔に出てしまうケースがあると思う。

 

だからこそ、自然な笑顔で断ってあげると、変に相手に思われることも無いと思うし、

良いんじゃないかな?って思うよ。

 

誘われた内の3回に1回は、参加するようにする など自分ルールを設定する

 

誘われた3回のうち、1回は飲み会に参加しよう! というように、

自分流のルールを設定しておくと、いざという時に困らないよ。

 

やっぱり飲み会って突然誘われる事もあるし、

何度も何度も断っていると、気持ちが落ち着かなくなる事あるよね。

だから、3回誘われたなら、1回は出るようにするとか、

3回誘われたら、1時間だけなら参加する。など自分流のルールを決めておくと、

イザって時に緊張しないで答えられるよね。

 

参加するのか~…飲み会で人とは雑談したりするの疲れるんだよな~って人へ

 

ただやっぱり参加するとなると、雑談しなきゃいけないし気をつかって疲れてしまう。

というHSP気質の人は結構いると思う。

そういう場合は、無理してこちらから話を振ったりするのでは無くて、

聞き上手になることを意識して参加すると良いと思うよ。

 

HSPの人で雑談が苦手という人は、どうすれば対処できるのか?
どうも、愛志です。 今回は、HSPの人で雑談が苦手な人は、どう対処すればよいのか? について語っていこうかなと思うよ。 まさに自分が、雑談がかなり苦手なHSPなんだよね。 初対面相手だと、何を話していいのかさ...

こちらの記事でも話してるんだけど、

ぶっちゃけ無理に話をこちらから振ろうとせず「お疲れ様ー」の挨拶が最初に出来たらこちらからはOK!

あとは、相手の話題に「そうですよねー」とか頷くように聞き上手になってればそれもOK!

 

HSP気質の人は、相手の共感できるような話題をつい頭で考えてしまい、

答えが出ないまま、脳内思考がグルグルして、無駄に疲れてしまうケースがある。

それくらいであれば、話題を振るのは他人に任せて、その流れに便乗して雑談をしていこう。

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