HSP気質の人で、上司に仕事の相談ができない場合の理由と対処法って?

こんばんはー、愛志です。

今回は、HSP気質の人で、上司に仕事の相談がなぜか出来ない…という場合の、

理由と対処法について語っていこうと思います。

 

これもまさにHSP気質もちの自分の事なんですよね。(昔に比べたら聞けるけど…)

上司が怖くて、聞くことが出来ず時間が数時間すぎてしまった…。とか、

よく理解もせず、仕事を進めてしまい、ミスして手遅れな状態で報告した…とか、

そもそも聞いたことと、ズレて仕事をしてしまい的外れな状態だった…。とか

結構自分の中ではよくある話でしたね‥。いわゆる報連相が苦手って事だね。

 

特に接客業をやってた頃が、一番この傾向があったかなーと覚えてます。

そんな、上司に上手く仕事の相談が出来ない愛志と一緒に、

理由や対処法を一緒に学んでいきましょう!よろしければお付き合いください。

 

HSP気質の人で、上司に仕事を相談することが出来ないのはなぜ?そして対処法をお伝えしていきます。

そもそも何故、HSP気質の人は、上司に相談をすることが苦手なのか?

 

そもそも何故、HSP気質の人は、上司に相談をすることが苦手なのか?

 

それは、HSP気質の人って、敏感さから、他人からの評価をものすごく気にしてしまうんだよね。

あと他人に対しての共感性もすごく高いから、相手の事を気にして聞けなかったりもする。

そして、聞いて怒られたら、「自分なんて…やっぱり仕事できないんだ…」みたいになって、

自己肯定感が下がり、余計に次聞きたい時に聞けなくなるんだよね。

 

他人の評価をものすごく気にして聞けない。

まず、その質問を聞くことによって上司から、

「そんなこともわからないのか…。よくそれで生きて来たな」

「そんな常識も知らないのか…終わってるな」

みたいに思われる、評価されるのがものすごく怖いんだよね。

 

しかも同僚が近くに居たりすると、その人にも、

「そんなこともわからないの?」「そんな事をいちいち上司に聞くの?」と思われるのが怖いんだよね。

 

他人に対して、共感力が高い故に聞けない

あと、他人に対して、共感力が高いから、

例えば上司が忙しかった場合や、何かに集中して取り組んでる時に、

「あ…今聞いたら相手に迷惑だよね…。」「今自分の為に時間を割くなんてありえないよね」

みたいに「今聞くべきではない」という「べき思考」に陥ってしまうんだよね。

 

そうすると、何が起こるか、時間がどんどん過ぎていくんだよね。

時間がどんどん過ぎると、今度別の問題が発生して、それに対しても、

上司に聞かなければいけなくなるんだよね。

 

そうすると、どんどん問題が山積みになっていくんだよね。

HSPの人って、複数のことを頭で処理するのが苦手(マルチタスクが苦手)だから、

次第にどのように聞けばいいのか、わからなくなって混乱しちゃうんだよね。

 

そうなると、

「時間が経過してるから今更聞けない…」とか、

「何をどう聞いて良いのかわからない…」という悪循環が生まれて、

結果的に上司に相談できず、困ってしまうという事態に陥るんだよね。

 

聞いて、怒られた際にトラウマになる。自己肯定感も低下する

 

他人の評価や、相手の機嫌を気にせずに、

頑張って勇気を出して聞いてみたけど、怒られてしまった場合、

HSP気質の人って、人から言われた事をかなり気にしてしまうので、

トラウマになるし、なにより自己肯定感が下がってしまうんだよね。

その結果、「自分なんて…やっぱり仕事出来ないダメ人間なんだ…。」とか

「でんで他の人は何も考えずに聞けてるのに、自分はいつもこうなんだ…。」と、

自分を責めてしまうんだよね。

 

そして、次上司に相談する機会があった時に、

「あの時怒られたから、また怒られてしまうだろう…。聞きたくない。」

「もしかしてどこかで聞いた質問かもしれない…。これを聞いたらまた怒られる…。」

とビクビクしちゃって聞けないという状況に陥るんだよね。

 

 

…ではどうすれば、HSP気質の人が上司にすぐに相談できるようになるのか?

次の項目で詳しく説明をしていこうと思うよ。一緒に学んでいきましょう。

 

HSP気質の人で、相談を上司にすることが出来ない場合の対処法

頭をからっぽにして、勢いで上司に聞く (愛志自身もやっていた)

 

頭をからっぽにして、勢いで上司に聞く事だね。

結構他HSPブロガーさんやYoutubeで言われてるけど、実際かなり効果的だと思う。

 

HSPの人って、聞く前にあれこれ考えてしまって、

「こういう聞き方をしたら、相手に不快感を与えてしまうだろうか…。」とか

「そもそもこの質問を聞くこと自体、あり得ないんじゃないか‥今更怒られるのでは?」とか、

聞く準備段階であれこれ考えてしまって、足が遠のくことがあるんだよね。

 

上司がいる元の近くに行くんだけど、なんかリターンして戻ってくるみたいな。

それで余計な事に今度また悩んで「挙動不審に重思われてないか…」とか

 

しかも、あれこれ悩んでる間にも、時間がどんどん過ぎていくんだよね。

で、結局2時間後とかに聞いて、上司から「悩むなら、早く質問してよ。一体何時間かかってるのさ?(怒」

みたいに言われた。という状況になりかねないんだよね。

 

特にこれは、接客業の場合、お客さんが来るまでに、

大事な情報を上司に伝達しなかった場合、致命的なミスになりかねないんだよね。

 

だから、自分はHSP気質の方は、勢いに任せて聞いてしまった方が、

心がスッと楽になることが多いと思うんだよね。

案外と聞いてみると、「別に怒られなかったし、理解できたし聞いて正解だった」と思えるんだよね。

 

これがずっと悩んでから聞くと、「聞いた!聞けた!」という事自体がタスクになってしまって、

相手の返答が頭に入ってこないケースすらあるから危ない。

大事なのは、自分の質問に対して「相手の回答」だよね。「聞いた聞けた」という事が頭に入ってもしょうもない。

それくらいなら、本当に勢いに任せて聞いた方がよっぽど良い。

 

先輩や同僚に聞く

 

上司にどうしても聞けないなら、先輩や同僚に聞くのもアリ!

HSPの人って、自分に自信がないから、

「こんな質問を抱くのは、自分だけではないだろうか…こんなの聞くのは失礼だ」と思ってしまうことあると思う。

けど、「質問」っていうのは、HSP、非HSP問わず出てくるものなんだよね。

それをすぐ解決できるか、出来ないかの差はあるけど。

 

だから、同僚とか先輩に聞いてみると、これがまた案外知ってたりするんだよね。

そうなると、「案外知ってるもんなんだな!」と思えるようになる。

すると、次回からも「試しに聞いてみようかな」と上司に聞く前のワンクッションに出来る。

 

なので、先輩や同僚に聞くのは結構オススメ。

HSPの人は雑談とか、コミュニケーションが苦手な人結構いると思うんだけど、

相手の話掛けてきた時でもいいから、仲良くしとくと良いよ。(もちろん合う合わないはあるけど‥。

そうすると、先輩とか同僚って結構聞きやすい。

上司ってどうしても、HSPの人って偉人レベルの偉い人に捉えて聞きずらい面もあると思うから。

 

ちょっとした世間話ついでに聞く (愛志オリジナル??の方法)

 

ちょっとした世間話ついでに聞くこと。

これはHSP気質の人には、ちょっと最初難しいことではあると思う。

 

けど、例えば接客業なら「〇〇いう商品が、しばらくぶりに売れました!」とか

「今日修理での持ち込み多くて、なんか気分いいです!」とか、

仕事の事を交えて話すのって、HSP気質の人でもできると思うんだよね。

これが、「個人のプライベートこと」とか「世間での話題」とかになると一気に苦手になると思う。

 

これはなぜかというと、HSP気質の人って生真面目だから、「世間話は仕事中控えるべきだ!」とか

「べき思考」になってる人がいると思うんだよね。「レッテル思考」ともいう。

けど、「仕事の事」って仕事中だから別に問題ないよね?恥ずかしい事晒すわけじゃないし。

 

だから、HSPの人でも出来そうな世間話を持ち掛けて、

そのついでに「あっ そういえば〇〇の件なんですけど、ちょーっと聞いてもいいですか?」

みたいな感じに、明るく話を持っていければ、HSPの人でも相談が楽になると思うよ。

 

そもそも、上司が怖い人(威圧的な人)だった場合、部署を変える。仕事を変える。

 

そもそも、上司が怖い人(威圧的な人)だった場合、部署を変えるか、仕事変えるが勝ちだと思う。

HSPの人って共感性が高いから、その人の気分に左右されやすいんだよね。

それって、仕事場でも同じで、相手の空気感だけでも嫌になっちゃうじゃん?

 

怖い人(威圧的な人)って、ただでさえ怖いのに、その日の気分によっては、

怒鳴りつけてきたり、嫌みを言ってくることがるよね。

今日はちょっと機嫌が良い。よかった。 でも明日は機嫌よく無くて怒鳴られた。しくしく…。

なんてやってたら、人生生きるのも嫌になるし、疲れちゃうよね。

 

今日上司に相談できても、正直「明日も聞ける自信ある」って問いかけると…無いよね?

 

だったらそんな場所で疲弊しきってしまうくらいなら、

もっと上の上司に相談して部署変えてもらうか、とっとと仕事変えるほうが良いんだよね。

ぶっちゃけ仕事変えるなら、早い方が良い。

履歴書に穴空かないし、うまく行けば、行ってなかったかのような状態にも出来る。

 

今回の記事の参考書籍およびメディア

 

⇒ 敏感すぎる自分の処方箋

 

今回書籍は、診療教育アドバイザー、保坂 隆先生の著書、

「敏感すぎる自分の処方箋」を参考に致しました。

 

【保存版】仕事が続かないHSPはどうすればいい?働きやすくなる4つのポイント

メディアはYoutube、

ココヨワチャンネルのRyotaさんの動画、仕事が続かないHSPに知ってほしい4つのこと

の中の項目、「報告は勢いでしましょう」を参考にさせて頂きました。

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