HSP気質の人が、関わらない方がいい人、距離を置いた方がいい人とは?

HSPの生活改善

愛志です。こんにちは、

今回はHSP気質の人が、関わらない方が良い人、距離を置いた方が良いと思う人っていうのは、

どんな人なのか?について、経験談を元にお話ししていこうと思います。

 

HSP気質の人って、その他人への共感力の高さや、

生真面目さから相手の意見をしっかり受け止めやすかったりと、良い部分ではあるんだけど、

時に、その要素を利用して、相手にうまい具合に洗脳されたり、支配されたりするんだよね。

 

そうなると、自分の思ったように、人生を歩んでいけなくなったり、

時には心すら壊されてしまう場合もあるので、冗談抜きで要注意なんだよね。

 

では、どんな人がHSP気質の人は関わらない方が良いのか?

また距離を置いて身を守った方が良いのか?詳しく下記で語っていこうと思います。

 

HSP気質の人は、こんな人に関わるな!距離を置くべき!

圧力の強い人

 

圧力の強い人だね。

理由は、怒りを勢いに任せてぶつける事で、HSP気質の人(読者さん)を思い通りにしたいと思ってるから。

しかもこういう人ってズルくて、自分が怒りをぶつけてるのに、相手(HSP気質の人)がぶつけてきたとか言い出すんだよね。「全部お前の態度が理由だ」とまさに相手を思い通りにしたいと思ってる証拠。

しかもプライドがものすごく高いから、絶対に折れることは無いんだよね。

圧力をかけまくって、相手が折れるまで絶対に怒りを抑えようとしない。

 

こういう性格の人の傾向は、40代後半~60代くらいまでの人が多いと、愛志は感じたね。

でも、そういう人って大抵年齢の割に会社での役所が無かったり、何も特技が無い人だったりする。

自分は何も持ってないから、要は「暇」な状態なんだよね。暇だから他人に目が行くんよ。

率先してなにか取り組める課題に趣味や目標が無いから、暇で他人の足を引っ張る事しか興味無いんだよね。

しかも「相手の事を考えて怒ってるんだ」とか本気で思ってるからたちが悪い。

 

HSP気質の人って、意見を真に受けやすいことや、共感力の高さで感情を素直に受け取るから、

たとえHSP気質の人が正しい意見を言ってたとしても、

「自分が悪いのかもしれない…。自分の意見が相手に傷をつけてしまったんだ」

と思ってしまうんだよね。

 

こういう人とずっと長時間共に居ると、HSP気質の人はすぐ疲弊してしまうし、

なにより、相手に感情を支配されてしまうんだよね。

 

言っておくと、決して相手をどうにかしようなんて考えない方が良い。

それはHSP気質の人(読者さん)がどうにか出来る課題じゃない。相手の課題だから。

 

⇒ 嫌われる勇気

嫌われる勇気じゃないけど、相手の課題に首突っ込んでボロボロになるくらいなら、

今自分が取れる最善の努力をした方が良い。

 

もし家の中にこんな人がいるなら、とっとと貯金を貯めて、一人暮らしするなりして出たほうが良い。

(愛志は家に居ましたね。ええ。)

会社にいるなら、部署移動をするなり、転職活動をして、仕事変えるなりして距離を置いた方が良い。

愛志はこういう理不尽な人間が、HSP気質の人にとって「一番の敵」だと思ってる。

 

過干渉で、相手を思い通りに支配したいと思ってる人

 

過干渉で、相手を思い通りに支配したいと思ってる人です。

少し上の項目と被るんだけど、絶対に避けたほうが良いし、離れたほうが良い。

理由は、相手は支配するけど、HSP気質(読者さん)の人生に一切責任を持たないからです。

※親が過干渉なのは、「毒親」と言われてる。

 

過干渉な人って良い意味では、世話焼きな人 アドバイスをくれる人だと思うんだけど、

その反面、「相手を自分の意見でコントロールしたい」と思ってる人もいる。

HSP気質の人って、何度も言うけど意見を真に受けやすいし、生真面目だったりする。

それに、相手への共感力の高さから、他人に依存しやすいんだよね。

 

例えば親が過干渉(毒親)だったら、「〇〇の仕事はやめとめ。地元の〇〇工業に入れ!」とか言われたとする。

それでもその時、「それでも〇〇に入りたい!」と言った際に親が「お前の為に言ってやってるんだ!」と言って来たらかなり要注意。

「〇〇の為に言ってる!」「〇〇の事を思って!」とかって相手に逃げ場を与えないようにする定番の言葉なんだよね。

 

HSPの人は「親が言うなら間違えないだろう…親の意見に背くなんて非常識だ」とまで思うんだよね。

でもその言葉を鵜呑みにして、HSPの人が望んでた道を閉ざしたら、それは相手の望んでる道に進んでるって事になるんだよね。

つまり他人軸な生き方をしてるって事。

他人軸で生きると、自分軸を捨ててる事になるから、最悪思い通りにいかなくて、後悔する事があるんだよね。(もちろん全部が全部そうとは言わないけど…。)

 

これは何も親とか身内に限らず、会社の先輩や上司とかでも同じ事が言えるよ。

(仕事上での話は別。あくまで私生活での話ね。)

 

HSP気質の人に絶対覚えておいて欲しいのは、

親や他人の意見に従う場合は、「自分自身が納得できる。責任を終える事だけにしてほしい。」

要は、他人軸で生きた時にその、後悔を相手にぶつけても、相手は何も責任が取れないよって事。

相手は時間を戻せるわけじゃないし、それに対しての対処法なんて持ってない。

相手の気持ちに全部が全部従って歩いてしまうと、最悪取返しのつかない事態になる。って事は本当に覚えておいてほしい。

 

自分の素直な気持ちを大事にしてほしい。自分の本当の気持ちは、自分しか知ってないんだから。

まさに愛志が親に支配されて、後悔した人間だから伝えたかった。

 

これ本当に大事な事だから、頭に入れておいてほしい…。

 

お金や地位を利用して、他人を束縛する人

 

お金や地位を利用して、他人を束縛しようとする人だね。

要は「お前はその程度の稼ぎじゃ、一人では暮らしていけないだろ。俺の元に居ろ」とか、

「ここは俺の家だ、逆らうなら出てって貰ってもいいんだぞ?」という、

少しでも気に食わない意見や行動があった場合に、

HSP気質の人に対して、お金や地位を利用して、その行動や意見をコントロールする人って事だね。

 

HSP気質の人は、生真面目な故に、「人として道を外してはだめだろう。」と思いがちだと思う。

しかも他人の意見をそのままの意味で、素直に脳内に取り込んでしまうため、

結果的に「意見に従わないと俺は生きていけない…」「家を追い出されたら人生終わる…。」

と思ってしまうんだよね。このように相手を束縛する人がいるんだよね。残念ながら世の中には。

 

このような人が身近にいると、「自分の意見を素直に言う」という行為が怖くなるんだよね。

あと、家自体の居心地が悪くなり、家が自分の憩いの場所じゃなくなるんだよね。

 

これってHSP気質の人にとっては、かなり致命的ダメージで、

HSP気質の人って、家に居て1人になれた時に、やっと落ち着くことが出来るんだよね。

それなのに、束縛する人がいることで、本当の意味で休息をとることが出来なくなるんだよね。

 

HSPの人にとって、これは本当に人生が窮屈になるし、心まで暗くなってしまうので、

もしこのような状況で今辛い人生を歩いてるなら、今すぐその家から出る準備を始めたほうが良い。

 

他人の意見に耳を貸さない人

 

自分の意見は聞いてほしいと思ってるのに、他人の意見には耳を貸さない人です。

関わっていけない理由は、相手が意見を一切聞かず、受け入れないせいで、

HSPの気質の方(読者さん)の自己肯定感を下げる原因になるから。

 

HSP気質の人って、共感力が高い故に相手の気持ちを優先してしまって、

基本自分から何か物事を提案したり、意見を述べるのが苦手だと思う。

で、それでも伝えたい事って出てくるじゃないですか。

「相手に〇〇してほしいな…」とか「自分が〇〇のように思ってるから、そうしてみたい」

「〇〇のように思ってるけど、どうかな?」みたいな。

それを勇気をもって発言した時に、聞く耳を持たないで、

他の話題にすり替えたり、論点をずらしたり、無視してくる人って世の中にいるんですよ。

「そんな事はどうでもいい。お前はこっちに集中しろ」とか、

「ふーん…ところで〇〇はどうなった?」みたいな感じにね。そもそも返事すらない人すらいる。

 

しかもそういう人って自分の都合の良い意見の時だけは笑顔で生き生きするんだよね。

しっかりその事に対しても言葉を返すし。

自分にとって少しでも不利益があったり、理解不能な事が発生すると、途端に聞かなくなる。

 

そういう人とずっと関わってると、HSPの人は、

「自分はこの人に認められてないから、意見を聞いてもらえないんだ…。」とか

「自分が意見や要望を言っても、きっとその意見は幼稚すぎて、話にもならないんだ…」みたいに、

自分を認めてあげる事が出来なくなって、どんどん気持ちがマイナス思考になっていくんだよね。

 

そういう人とは距離を取った方が良いと、愛志は思う。

関わっても自分が傷つくだけだし、人生を壊される。

 

どこで怒りだすか判断がつかないような人

 

どこで怒りだすか判断がつかないような人だね。

要は、話てる最中にいきなりキレだしたりする人のことだね。

どこにその人の心の地雷があるのか、全く判断がつかないような人は本当に危険です。

 

最初の「圧力をかける人」に少し似てはいるんだけど、違います。

普通の人では怒らないような事に、急に怒りだしたりするので、ほんとにビックリする。

 

HSPの人って、一緒にいる人の機嫌によって、その日の気持ちが左右されやすいし、

共感力の高さで、その人の気持ちを汲み取ろうとしてしまうので、

どこに怒りの地雷が仕掛けられてるか想定出来ないような人間といると、本当に疲弊します。

いきなり怒って自分を否定しだすような感じで怒り、何でそんな事で切れたのか?判断がつかないので、対処が出来ないし、常にビクビクしてしまう。

 

HSP気質の人だと、こういう人とでも、無理して仲良くしようと思いガチだけど、

絶対に距離をとって、その人が苦手であることを示した方が身のためだと思う。

 

(まとめ) 避けるべき人間はしっかり避けて、自分の心や考えを守り人生を歩んでいこう

 

全てに共通してるのは、「HSP気質の人の考えを潰しに掛かってる」って事なんだよね。

HSP気質の人は真面目だし、共感力は高いから相手を優先しちゃうし、他人の評価も気にするし、

繊細故に言われたことを真剣に考え込んでしまったり。

相手の言いなりになる要素を、たくさん持ち合わせてるんだよね。

 

だからそこ、自分自身の気持ちと向き合い、本音を大事にして「心」を守ってほしい。

そして人生も悔いなく歩んでほしいと愛志は考えてる。

 

人生は一度きりです。ゲームのようにリトライは残念ながら出来ないんだよね。

またセーブデータも同様にございません。戻れません。

自己肯定感が下がって「自分なんて…こんな人生よ」となる気持ちもわかるけど、

それでも、選ぶべき自分の道は、妥協せずに進んでほしいと思う。

 

これが愛志の経験からの、心からの願いでございます。愛志でした。

 

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