HSP気質の人こそ、固定費を下げてもっと楽に生きたほうが良いと思う4つの理由

HSPの生活改善

ここで話す固定費とは何なのか?

 

ここで話す固定費は、「食費をケチれ!」とか「水道ガス光熱費をケチれ!」とか、

下げると健康に害がでたり、生きづらさが増す部分の事では無いんだよね。

 

家賃であったり、生命保険であったり、サブスクリプション契約してる物であったり、

自分の本当に欲しい物ではなく、見栄で買ってしまってる物雑費など、

自分の生活の中で、無駄に払ってる部分の見直しをかけて、

少しでもお金を浮かすことにより、月々にかかるお金を減らそうね。って話。

その点は勘違いしてほしく無いな。と思うね。

 

例えば家賃を今5万の賃貸に住んでるなら、3万まで落とすとか、

保険代を1万払ってるなら、見直しかけて半分にするとか、

サブスクリプション(huluとか、ネットフリックとかのVODサービスとかその手の物)に

金額を払いすぎてるなら、使ってない物を解約したり、一つのサブスクリプションで足りないか考えてみたり。

余分に払ってしまってる固定費を無くしてしまおうねって話ね。

 

愛志の固定費節約例を紹介

 

例えば愛志の節約例でいうと、まず保険の節約に目を向けたね。

今までかんぽ生命の終身保険と養老保健に入ってたんだよね。

これは、親の言いなりになって、入ってた保険で月額10000円ほど払ってた。

けど最近ネットライフ生命の死亡保険と終身医療保険に入れば十分すぎる事に気が付いて、

月額2000円だけの支払いで済むようになったんだよね。

 

理由としては、流石に払いすぎだと思って、ネットで調べると、そもそも愛志みたいな年齢(28)で、

養老保健に入る意味がない事、終身保険も金額が高すぎるプランに入ってて、

積み立ても自分自身で貯金したほうが、貯金額が多くなる事を知ったんだよね。

しかもよくよく調べると、万が一入院とかする事になっても、

よほどの事がない限り(先進医療を受けるとか)、国民健康保険で事足りることが分かったんだよね。

これによって月に8000円浮かす事が出来たんだよね。

 

たかが8000円何ケチってるの?と思うかもしれないけど、

8000円って年間にすると、96000円にもなるんだよね。

一見月8000円って見ると大した額じゃないように思えるかもだけど(愛志は思わないけど)

年間で見ると膨大な額になるんだよね(96000円あったら下手な話、良い感じの旅行に行けちゃうよね)

 

あと愛志はサブスクシプション契約してる物にも目を向けたね。

自分はヤフープレミアム会員 462円、dアニメ代金 440円を解約したね。

これにより、902円月々の支払が浮いたんだよね。

これにより、年間10.824円の節約に成功してることになるんだよね。

 

ヤフープレミアムは、ヤフオクの出品を昔よくしてたから入ってたけど、

最近は月に1回するか程度なので、入る必要性を感じなくなった事。

dアニメは、そもそもアニメを見る時間より、最近は読書したりゲームをする。

あと、blogの更新をする時間が増えたので解約したね。

 

では、このように余分な固定費を削減すると、

HSP気質の人にとってどのようなメリットがあるのか?下記で解説していくね。

 

HSP気質の人が、固定費を下げるべき理由

精神的に楽に生きられるようになる

 

月々の固定費が下がるってことは、それだけ月々で減ってく金額が無くなるって事なんだよね。

月々減るお金が無くなるってことは、

それだけ稼がなくても生きていけるようになるんだよね。

 

勘違いしてほしく無いのは、怠けたいから話してる訳ではないよ!

 

「自分はこれだけ稼げば生きられるんだ!」という状況を知ることによって、

HSP気質特有の深く物事を考えたりした際、あまり「お金のこと」で悩まずに生きられるんだよね。

つまり固定費を下げる = 楽に生きられる道を作りやすくなるってことだね。

 

これが固定費が毎月高くて、給料とどっこいどっこいの状態だと

「今月結構厳しいけど、生きていけるだろうか…何でこんなに生きるのってキツイんだろ…」

「もっともっと稼げるように、仕事頑張らないと…でも今でも精一杯だよ…」

というように考えがちになると思う。そして、「更に頑張らないと」という思考になると思う。

 

このように、「更に頑張らないと」という思考はHSP気質の人にはキツイと思う。

HSP気質の人は共感力が高く、他人に気を使いやすい性格をしてたり、

繊細な性格ゆえに、他人の評価を気にして、真面目に物事取り組むし、

五感が鋭いから、非HSP以上に既に色々気が付いて頑張ってたりするんだよね。

その状況でさらに頑張るというのは、もう自分のキャパを超えてるとおもうんだよね。

だらかHSP気質の人は、頑張って上にいこう(給料を上げよう)では無くて、

固定費を下げて、今現状でも生きられるようにすることが大事だと思う。

 

 

あと、HSP気質の人って、人間関係で仕事を辞めてしまう人結構いると思うんだけど、

固定費が低ければ、仕事を辞めやすくなるんだよね。

もちろん、仕事は辞めないに越したことないんだけど、

けど、気質上どうしても合わない職場って絶対出てくると思う。

 

その際に、固定費が低いと、月々出ていく金額が少ないから、

その月の支払いは貯金で持たせて…次の職場の給料で取り戻そう。

というやり方がしやすくなるんだよね。

しかもその選んだ職場が手取の給料が低くても、固定費が少ないからやりくり出来るんだよね。

 

これが愛志の言う、「精神的に楽に生きられる」という部分だね。

 

選べる仕事の幅が広がる

 

選べる仕事の幅が広がるね。固定費が低いってことは、

「時給が高くてたくさん稼げる職場じゃないと…」という思考から離れることが出来るんだよね。

つまり今まで時給を見て怪訝しがちだった職種にも手をだせるようになるって事。

 

時給が高い仕事には、「時給を高く出す理由」というのが大抵あるんだよね。

もちろんその職場のクライアント先が、大金を支払ってるから給料が高いんだよ…というのもあるかもしれないけど、大抵はそうじゃない。

「人間関係がきつい」とか「仕事内容が激務」とか「時給を沢山出すことで、大人数の募集を集め、そこから入ってきた人を振るいにかけてる(優秀な人材や、忍耐力の高い、会社にとって都合の良い人だけ残る)」というものがザラだったりする。

 

そういう仕事っていうのはHSP気質の人にあまり向かなかったりするケースが多い。

人間関係がきつかったら、気質上自分を責めて悩んで辞めてしまうこともあるし、

仕事内容が激務だったら、仕事場のペースについていけなかったり、

マルチタスクを強制的に要求されてミスが多かったり、そもそも上司が仕事を教えてくれない場合や、聞きにくかったりする。

 

でも逆に、給料が低い会社だと、それなりの忙しさだったりするから、

HSPの人でも働きやすい場合もあるんだよね。(もちろんその職場にもよる)

 

なので、固定費が低いと、そのような給料の低い職場も視野に入れられるから、選べる仕事の幅がさらに広がるんだよね。

これにより、「このくらい稼がないと…ダメに決まってるだろう…!」という固定概念から抜け出せるっていうメリットがあるね。

 

働き方が選べるから、自由な時間を増やすことが出来る

 

固定費が低いことにより、あまり稼がなくても良くなり、

働き方が選べるようになる。そうすると働く時間を減らして、

自分の自由な時間を増やすことが出来る

 

その自由な時間を使って、今まで出来なかった事に取り組んでみるのもよし。

好きな事に時間をあてて、生きてる楽しさを得るのも良し。

何か他に就きたい仕事があるなら、それに向けての資格取得の勉強をするも良し!

他にも、働く事を減らし、出来た自由な時間で、家で出来るような副業に取り組めば、

HSP気質の人にありがちな「人間関係に悩む」ことを極力減らしながら、お金を稼いでより豊かに暮らすことも出来ると思う。

 

個人的にオススメなのは、固定費を減らして、働く時間をぐっと減らし、

自分自身の力だけで、生活できるくらいの稼げるスキルを身に着けていく。

そして、フリーランスとして独立を目指すと良いんじゃないかと思う。

愛志はまだ独立出来てないけど、この思考です。

 

独立というと「お金が必要」とか「個人だけでは無理」みたいに感じるかもしれないけど、

令和の時代の世の中、個人で稼ぐというのは、結構敷居が下がったと愛志は感じてる。

今ならお金が無くても始められる事は色々あると思う。

blogやサイトでアフィリエイトをしたり、Youtubeで動画を作るって広告を張ったり、

クラウドワークスで仕事を受注してスキルを活かした稼ぎ方も出来る。

個人で作ったハンドメイドをメルカリなどで売ることも出来るだろう。

 

けどそうした働き方も、すぐには稼げるようにはなれない。

空いた時間も必要だし、なにより気持ちに余裕がないと良いコンテンツや製品の制作なんて出来ない。

だからこそ、固定費を下げて、仕事の時間を少しでも減らして、

気持ちに余裕を持たせて、取り組む必要があるのではないか。と愛志は思うね。

 

だからと言って、「無職になって今すぐ独立して稼ぐ!フリーランスになってやる!」

とは正直思わない方が良い。それで愛志は人生失敗してます。

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上記リンクにて、自分の失敗談を語ってます。よかったら読んでみてください。

 

他人軸では無く、自分軸で生きられるようになってくる

 

他人軸では無く、自分軸で生きられるようになってくるね。

 

固定費を下げることで、心に余裕が持てるようになると、

自分のやりたい事に今度目が向けられるようになるんだよね。

そうなったら、今まで他人の意見で歩いてた道から、自分の意見で歩くことにチェンジしやすくなるんだよね。

要は他人軸から、自分軸に生き方を変えやすくなるって事。

 

今までの世間の常識としては、ガンガン稼げるように出世して、ガンガン固定費を上げて、

ガンガン世の中を回せるようになろう。そして、嫁さんをもらって結婚したら、

こどもを沢山作って、嫁さん子供を養って、子供を立派に育て上げ、そしてその子供も嫁さんをもらいそれを見届けて、自分たちは老いて、その子供たちに見送られながら、生涯を終えよう…。

 

みたいな事が世の中の常識とされてたよね。

立派な考えだと思う。けど、愛志だったらこんな人生、絶対送りたくないんだよね。

これが余裕で成り立ったのは、あくまで終身雇用がまだ成り立ってたバブル世代全盛期に育った人の話なんだよね。

 

だから、バリバリ稼いで出世して、固定費上げてより豊かに暮らす。という思考は正直難しい時代だね。

今これをする物ならば、逆に人生苦しくなると思う。

だからこそ、今日本は人口減少に見舞われてる。けど世の中の流れがもう昔のようにはいかないんだよね。

 

HSP気質の人は生真面目だから、「世間の歯車として立派に生きて行かねば…」と思うかもだけど、

これはあくまで昭和世代の意見、真に受けなくていいから。ほんと。

それよりも、固定費を逆に下げて、自分に余力をもって生活を出来るようにして、

自分がやりたい道につき進めるようにしてった方が、絶対に楽に生きられるし、

自分軸で人生あるいていけるから、絶対そっちの方がいいと思う。

 

 

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