HSP気質の人で、会社を休んでしまった際、罪悪感を感じてしまった場合の考え方とは?

HSP気質と仕事

こんばんは、愛志です。

今回は、HSP気質の人で、会社を休んでしまった際に、

罪悪感を感じてしまい、ゆっくり休めない場合の考え方について記事を書こうと思います。

 

個人的に、これもHSPあるあるなのでは?と考えてるんだよね。

自分はよく、会社にどうしても行きたく無かったり、

体調が悪かった際に会社に連絡して、休むことを伝えた後、

「こんな体調が悪い程度の事で休んだ自分は、社会人失格だ…」とか

「次の日会社に行ったときに怒られたらどうしよう…」とか考えてしまうんだよね。

そんな風に思って罪悪感を感じてしまい、せっかく休みをもらったのに、全然心が休まらないなんて事かなりあったね。

 

では、HSP気質の人が、会社を休んでしまった際に、罪悪感を感じる場合、

どのような考え方をすればいいのか?愛志の経験談も踏まえて、お話ししてこうと思います。

 

HSPの人は何故、会社に休むことを伝えると罪悪感を感じるのか?

 

HSP気質の人って、生真面目な人が多いから、

会社のみんなが頑張ってるのに自分だけ休んでる状況 = 悪 と考えちゃうんだよね。

それに、他人からどう思われるかが、ものすごく気になる人が多くて、

今回自分が休むことによって、他人からの評価が下がることをものすごく恐れちゃうんだよね。

 

しかも、休むことが決まった後も、HSP気質の人ありがちな、深く物事を考え込むことにより、

「今頃なにか会社の中で、休んだことによる自分の悪評が広がってるんじゃないか‥?」とか、

「今回自分が休んだことで、上司からの評価が下がるんじゃないか‥?

次会社行ったらなにか嫌がらせされたり、仕事量増やされるのでは…?」

というような感じの思考が、頭の中でぐるぐると、ループしちゃうんだよね。

 

結果的にそれが罪悪感に繋がってしまうと愛志は考えるんだよね。

 

愛志自体も、休みを頂いた際、罪悪感を感じてた人間である

 

愛志自体も、このように会社に行きたくなかった際や、

どこか体調がすぐれなかった際に、会社を休むことに罪悪感を感じていたね。

 

会社いきたくないな。とか、体調悪いなって時に、

まず電話をかける前に、ものすごく罪悪感に襲われるね。

「この程度の症状で、会社を休むなんてありえないだろ…。」とか、

「これは単なる会社から逃げてるだけなのでは?…最低な人間だ…。」とか。

そんな風に思って、会社に電話をかけようと思ってから、30分とか1時間かかって、

やっと電話をすることが出来た!なんて事はザラだね。

 

電話して、休むことを伝えてる最中も、相手が怒ってないか?笑われてないか?とか、

相手の感情の機微を伺ってしまうんだよね。だから電話かけてる最中はめちゃくちゃ緊張する。

 

会社に電話をかけ終わった後も、罪悪感をものすごく感じるね。

「やってしまった…最低なクズ人間だ…」とか、

「本当はあんまり体調悪くないんじゃないか…会社の人も根性がない人間だと噂してるだろう…」

など、電話した後も、もの凄いマイナス思考な事ばかり思い浮かんでしまう感じだね。

 

休んで罪悪感を感じた時に、頭の中をどうにか落ちつけたくて、

「会社 2日間 ずる休み」とか「会社 休み 無症状」とか、

自分と同じような境遇の人が、次の日どうなったかとかつい調べてしまう感じ。

 

夜になったら今度は、「次の日会社で何か言われたらどうしよう…」とか

「会社に入ってみんなに呆れ顔されたり、無視されたらどうしよう…」みたいに思って罪悪感。

 

要は、1日休みを頂いてるのに、その罪悪感満載の思考が頭の中を占領して、

まったく心が休まらないんだよね。

こんな考え方では、休みを頂いてる意味が全くないし、むしろ疲れちゃうね。

 

では、このように会社を休んでしまった場合に、

HSP気質の人が罪悪感を感じずに済むようなするには、どのような考え方が必要か?

次の項目で詳しく語っていこうと思うよ。

 

まず、会社を1日2日休んだ程度では誰も気にしないよ

 

まず、会社を1日とか、2日休んだ程度では誰もその事に対して、

怒りをぶつけたり、呆れたりすることはまず無いよ。って事だね。

 

愛志自身、今まで接客や事務系仕事、工場系など様々な業種で働いたけど

「普通の会社」ならまず、会社に出勤した際、殆ど怒られたことは無いから大丈夫!

 

怒られたりした会社もあるけど、本当に極少数だね。

そもそも、そういう会社は、上司が社員やアルバイトに対してマウント気質だったり、

日ごろから上司がイライラして人に当たってたり、社内でいじめが発生してたり、

明らかなブラック企業体質なのに「わが社はホワイトです」と

上長が自ら自白するような会社だったり、それ以前に問題が発生してる会社だから。

もし数日休んだ程度で、怒りを散らすような会社なら、

そもそもまともな会社じゃない可能性が高いので、転職を考えたほうがいいね。

 

HSP気質の人は、生真面目でものすごく自分に厳しいあまり、

言葉通りの意味に捉えられないことがあると思うけど、

大抵は電話かけた際に「ゆっくり休んで体調を直してください」と言ってくれると思うので、

その言葉をそのまま受け止めて、自分にやさしくしてあげて欲しいな。と愛志は思うね。

 

ただ、無断欠勤だけはダメ!しっかり会社に何等かの手段で休むことを伝えること。

無断欠勤は逆に会社側に心配をかける事になるので、HSP気質であろうとなかろうと、

「休む」という事がしっかり伝わるように、連絡は入れようね。

 

「休むのも、仕事のうち」なんです。

 

「休むのも、仕事のうち」なんだよね。

HSP気質の人は、冒頭でも説明したように、休む = 悪 と考えがちだと思う。

 

HSP気質の人は、体調がすぐれてなかったり、疲れがたまってる状態だと、

いつも以上にHSP気質が表に出やすくなるんだよね。

(五感の鋭さが増して働きにくくなったり、自己肯定感が余計に低くなったり

些細な相手の一言で、より凹みやすくなったりすると思う。)

 

その状態で、無理して出社して、普段のパフォーマンスを出せなかったり、

ミスが増えてしまうのは、逆に会社としては頂けないよね。

それくらいなら、無理せずに休んで、心(メンタル)をしっかり休ませた方が良いんだよね。

つまりは今あなた(読者さん)は、「何も考えず、休むことが仕事!」なんだよね!

 

休んでしっかりコンディションが整ってから、会社で普段通りの力を発揮してくれた方が、

会社側としても、扱いやすくて助かると思うんだよね。

 

もし1度や2度休んだだけで、「体調が悪いくらいで休むな!!社会人としてあり得ない!」

とあなた(読者さん)の勤めてる会社の上司が、本気で激怒を飛ばしてくるのであれば、

そもそも会社の方針や、上司側になにか問題がある可能性もあるので、

これもまた、状況次第で転職を検討してみてもいいのかな…とは愛志は思います。

 

あなたが仕事を休んでも、会社はしっかり回る と思う事。

 

あなたが仕事を1日2日休んだとしても、会社はしっかり回る という事だね。

 

そもそも会社というのは、

その人が辞めたり、休んだりしても問題ないように、しっかり人員を確保してるんだよね。

だから、「自分が居ないことで、会社の仕事が回らなくなって、迷惑かかるのでは…」

という心配をする必要は全然ない。むしろ気にせずしっかり休むべきだね。

 

もし仮に、次の日会社に行って上司が休んだ事に対して文句を垂れて、

「君のせいで会社の仕事が止まってしまった。責任取れ!」って言ってくるなら、

そもそもとして、会社の内部事情に問題があると、愛志は思うんだよね。

 

本来会社というのは、その人が辞めてしまったり、会社を休むという事も想定して、

人員やシフトを組まなければいけない。それが人事がすべきリスク管理だと愛志は思う。

それなのに、社員ギリギリの人数で運営してるってことは…

そもそもとしてその会社少し怪しいのでは…経営的に…ともとれるよね。

 

(余談)仕事復帰後も、「頑張らないと…!」と思わず、普段通り仕事をすれば大丈夫

 

仕事復帰後も「頑張らないと…!」と思わず、普段通りの仕事をすれば大丈夫!

仕事復帰後例えば上司から、「仕事期待してるよ!」とか言われても、

あなた(読者さん)は、普段通りの仕事振りを発揮すれば大丈夫!

 

HSP気質の人は、生真面目で相手の言葉を深く考え受け止めるから、

「もしかして、仕事休んじゃったから、普段以上に頑張らないとダメかな…。」

「自分が休んでて、周りが頑張ってくれた分、取り返さないと…」とか

思ってしまうんじゃないかな。

 

けど、上司の人も普段通りのパフォーマンスで仕事してくれればOK!

程度にしか思ってないから大丈夫!むしろ普通の上司ならそれを望んでるはず。

下手に頑張りすぎて、普段の調子から狂ってしまい、ミスしてしまうより、

平常心を保っていつも通りの仕事をしてくれた方が、周りとしてもありがたいと思うしね。

 

リハビリのつもりで、いつも通りの仕事振りをしていこう!

 

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