HSP気質の人にとって睡眠不足は大敵?睡眠時間をしっかり確保した方が良い理由とは?

HSPの生活改善

愛志です。こんばんは。

今回は、HSP気質の人にとっては、とても重要な睡眠のお話し。

睡眠不足はHSP気質にとって大敵?睡眠時間をしっかり確保した方が良い理由

について語っていこうと思います。

 

愛志自身HSPだと気が付く前までは、

「睡眠なんて次の日、体に影響が出なければ問題なし!」程度にか捉えてなかったんだけど、

自分がHSPだと気が付いて、自覚してからは、「HSPにとって睡眠は大事なんだ…」と思うようになり、

決まった時間に寝て、決まった時刻に起きる努力をするようになったね。

 

では、なぜHSP気質の人にとって睡眠は大事なのか?

そしてHSP気質の人が睡眠不足になると、どのような悪影響があるのか?

下記で詳しく語っていこうと思います。

 

HSP気質の人にとって睡眠不足は大敵?睡眠時間をしっかり確保した方が良い理由について語る!

HSP気質の人にとって、なぜ睡眠時間を確保するのは大事なのか?

 

HSP気質の人にとって、なぜ睡眠時間を確保することは大事なのか?

それは、HSP気質の人は、「体」よりも「脳」を1日で物凄く酷使するから。なんだよね。

酷使した脳は、しっかり睡眠によって休ませてあげないと、翌日の活動に様々な悪影響を及ぼすんだよね。

 

特にHSP気質の人は、五感が鋭いので、1日に様々な刺激を脳で処理したり、

また様々な事を、脳で深く処理して物事をこなしていくんだよね。

なので、非HSP気質の人以上に、脳をフル回転させる故に、脳が疲労状態になりやすいんだよね。

 

では、HSP気質の人が睡眠をしっかり確保しないと、どのような悪影響が今後出てくるのか、

次の項目で詳しく語っていこうと思います。

 

HSP気質の人が、睡眠不足の状態になった際に出る悪影響とは?

いつも以上に五感が鋭くなり、集中力が極端に低下する

 

いつも以上に五感が鋭くなり、集中力が低下するね。

HSP気質の人って、五感がものすごく優れてて、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚が、

普通の非HSPの人より敏感に反応すると言われてるよね。

睡眠不足の状態だと、脳の疲労を回復しきれないから、いつも以上に五感が鋭くなるんだよね。

 

HSPの人って仕事を深く考えて処理したり、周りに極度な気遣いをしたりするから、

非HSPの人の何倍も脳疲労状態になりやすいと思うんだ。

この状態をHSPの人は、一人の時間の休息であったり、睡眠で回復すると思うんだけ

睡眠時間をしっかり確保しないと、いつも以上にHSP度合いが上昇して、

五感がより鋭くなり、物事への集中力も極端に低下するんだよね。

 

仕事から帰って勉強とか、なにか作業したい事があったけど、脳の働きがなんだか悪いし、

些細な物音でも過敏に反応してしまってイライラ、おかげで集中できなかった…。なんて事経験ないかな?

 

このような状態なら、パフォーマンスが低下しまくってるから、脳が限界を迎えつつあるサイン

早く寝て、自分にとっての適切な睡眠時間を確保し、次の日の余ってる時間や、休日にでもやりたい事をしたほうが良い。

そのほうが、明らかに集中力も増すし、勉強でも作業でも成果が出しやすいと思うよ。

 

次の日の仕事でのパフォーマンスが極端に下がる

 

次の日の仕事でもパフォーマンスが極端に下がる。

 

これは別にHSPでも非HSPでも、寝不足ならパフォーマンスが下がるのは当たり前…なんだけど、

HSPの場合は、生真面目さや、周りからの自分の評価を気にするあまり、求められてる以上に全力で仕事をしてしまったり、

共感性の高さから極端に周りに気をつかったりして仕事をしてたりする。

他、五感が鋭いから、周囲の音や光、環境変化に過敏に反応する。

なので、家に帰るとくたくた…なんて事はよくある話だと思う。

 

その100%以上の力を出し切った脳を、睡眠によってしっかり休ませてあげないと、

五感の鋭さが増して、いつも以上に周りから受ける刺激の鋭さがましてしまい、

翌日の仕事の集中力の低下や、判断力定低下によるミスが起こりやすくなるんだよね。

 

HSP気質の人は、物事を深く考えて処理するから、仕事のスピードが遅くなりがちだと思うけど、

それに加えて眠気も襲ってきてしまうと、余計に処理が遅くなるんだよね。

 

なので、せめて仕事が次の日あるのならば、睡眠時間はしっかり確保するのが吉だと思う。

 

ネガティブな感情が増える。表に出やすくなる。

 

ネガティブな感情が増えるね。そしてその感情が表に出やすくなる。

 

HSPの人は、自己評価が低かったり自己肯定感が低かったりするので、何か自分にとって嫌な事があった際に、

「ああ…やっぱ自分はダメな奴なんだ…自分なんて生きてる価値ない…。」

とか心の中で思いがちになる。なんてことは結構ある話だと思う。

 

そのネガティブな感情が、睡眠不足になるとさらに起こりやすくなるんだよね。

ネガティブな感情というのは脳から作られているみたいで、

脳の動きが悪かったり、不調をきたしていたりすると、

嫌な事があった際に、そのネガティブな感情からポジティブ思考に反らすことが難しくなるみたいなんだよね。

 

さらにネガティブな感情というのは、感情であったり表情から、他人に伝染しやすいと言われてるみたい。

だから寝不足の状態でネガティブな感情を抱いてると、自然と人が離れていくみたい。

つまり自分にとっても心が病むし他人にとっても良い事が無いって事だね。

 

HSPの人は、嫌な事があった際ネガティブ思考が脳内ループしやすいから、

加えて睡眠不足の状態だとよりそのネガティブな状況が増大して、抜け出せなくなるし、

周りにも良い影響を与えないみたいだから、やはりしっかり睡眠をとった方が良いね。

 

イライラしたり、悲しい気持ちに陥りやすい

 

イライラしたり、悲しい気持ちに陥りやすい状態になる。

 

これも、HSP、非HSP問わず、起こることではあるんだけど、

睡眠不足により、アドレナリン等のホルモンなどが脳に分泌されやすくなり、

怒りの感情が前に出やすくなるんだよね。

 

ただ、HSP気質の人の場合、他人のそれをぶつけたりせず、抱え込みやすいと思う。

理由としては、HSP気質の人って、結構他人に自分の感情を打ち明ける事が苦手だったりするんだよね。

これは他人からの自分の評価を気にしていたり、共感性の高さから、相手を悲しませたくない気持ちから来てるものだと愛志は思う。

 

そうなると、感情によるストレスをため込みやすい状態になるんだよね。

ストレスを多く抱えるようになると、今度心の病気(鬱病等)に発展する可能性があるから危険だよね。

なので、日頃のストレスケアの為にも、睡眠時間はしっかり確保すべきだと思うね。

 

参考にさせて頂いたサイト

 

ネガティブな感情について参考にしたサイト

ネガティブな人は、睡眠時間が不足している。ポジティブな人は、睡眠時間をたっぷり取っている。(ポジティブな人とネガティブな人の30の違い)
ポジティブやネガティブな感情は、脳から生まれます。脳の調子が悪ければ、精神状態にも悪影響。ポジティブな気持ちは湧きにくくなる一方、ネガティブな気持ちが湧きやすくなります。ネガティブな人は、睡眠時間が不足しています。そもそも寝ることに悪い印象を持っています。

 

睡眠不足とイライラ、悲しみなどの感情の関係性について参考にしたサイト

寝不足の影響は? 睡眠不足が引き起こす状態一覧|Good Sleep Labo - ぐっすりラボ|ショップジャパン
睡眠は人間にとって重要なものです。身体の疲労は食事をしたり、お風呂に入ったりすることで回復させることができますが脳の疲労は睡眠でしか回復させることができません。ほんのたまに、旧友などと会い一晩徹夜してしまった程度なら問題ありませんが、慢性的に睡眠不足が続くようならば心身に悪影響が出ることがあります。

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