HSP気質の人で、周りの人に八方美人で接してるなら、今すぐ辞めたほうがいいと思う理由

HSPの生活改善

愛志です。こんばんは。

今回は、HSP気質の人で、周りの人に八方美人で接しているなら、

今すぐ辞めたほうがいいよ…と思う理由と経験談を話しようと思います。

 

HSP気質の人で、八方美人で人と接してるなら、今すぐ辞めたほうが良い訳とは、詳しく語っていく。

まず、HSP気質の人って八方美人になりやすいの?

 

正直自分は、HSP気質の人は、八方美人になりやすいのではないか?と思うんだよね。

理由は、生まれた時からHSP気質の人に八方美人の傾向がある。とかそういう事では無く、

HSP気質の人が、人と接していくうちに上手くいかない事が出てきて、

「他人から嫌われたくない!」と悩んだ結果の末に、八方美人になっていくのは?と愛志は思うんだよね。

 

現に愛志も他人からひどく嫌われてしまった期間があって、

悩んだ結果の末に、人との接し方が自然と八方美人になってしまったんだよね。

その過程を下記に書いておこうと思う。

 

自分が八方美人になってしまった理由を考える

 

小学生の頃、6年間ずっと色々な人から虐められて、

虐められた事を先生に伝えて対処してもらってる内に、どんどん周りから孤立してしまったんだよね。

親からも「お前が弱いことが悪い」「お前自信になにか問題がある」と言われ、

その頃から自己肯定感がどんどん低くなっていってたと思う。

 

虐められた経験から、同じ地域の小学校に行きたくなくて、

中学生になる際に別の地域に転校したんだよね。

でもその別の地域の中学校でも、また虐めにあってしまったんだよね。

 

その頃から、これらの経験もあり、自分の意見を言うことは、他人を不機嫌にしてしまう。

他人にとって自分の意見は「悪」と思うようになったと思う。

 

で、他人とどう接していけば仲良くなれるのか模索してた時期があったんだよね。

そこで考え付いたのが、「誰とでもムラ無く親しくしていけるような人間でなければいけない」

という八方美人思考だったんだよね。

 

「他人の意見に合わせれば、虐められる事も無いし、きっと相手は不快に思わない。」

「自分の意見や気持ちは今後押し殺そう。相手の気持ちに寄り添い、周りの空気を壊さない存在になろう…!」

みたいな思考にこの頃から囚われるようになったと思う。

 

一見八方美人って誰とも上手く接する事ができるから「すごい事」に思える。

けど、愛志は周りに八方美人を演じるようになってから、

「良くないな…」「八方美人は辞めたほうが良い…」と感じる事も沢山あったんだよね。

その八方美人が良くない。と愛志が思う理由を下記に記載していこうと思うよ。

 

愛志は思う、八方美人が良くない理由3つ

 

他人に自分の意見が言えなくなる

 

他人に自分の素直な意見が言えなくなるね。

「…でも自分はこう思うんだよね!」とか「…でも自分はコレも好きなんだよな!」

のように自分の本心を伝えて、他人の意見に背くような事が出来なくなるんだよね。

 

普通の人なら「この人嫌い」「好き」で人間関係を構築すると思うけど、

八方美人って誰これ構わず仲良くしたがるんだよね。

その気持ちの根底にあるものは「嫌われたくない…」だったり「敵を作りたくない」という思いだと思う。

しかもHSPの人は、周りから自分がどのように思われてるか「評価」の部分も気にするから、

「この人は誰とでも仲良くできる優秀な人」「人間の鑑のような人」と思われたという部分もあると思う。

 

このような八方美人の感情で人と接してしまうと、自分の本心が出せなくなるんだよね。

しかもHSPの人は、他人の心を探る癖があるから、

「この人が望む話をしないと…」と感じてしまい、余計に本心が出せなくなるんだよね。

 

こうなると、本当の意味での人との繋がりが作れなくなるんだよね。

だって相手からすると、「この人の特徴って何なんだろう?本心では何思ってるんだろ?」ってなってしまうよね?

人って本音をぶつけあうからこそ、その人に魅力を感じられるんだよね。

本当の意味での人との繋がりを作りたいのであれば、やっぱり八方美人のままでは良くないと愛志は思う。

 

相手の思考に合わせすぎて、自分自身のことがよくわからなくなる

 

八方美人をする事によって、相手の思考に合わせすぎて、

自分自身ことが良くわからない。という事態に陥ることも‥!

 

八方美人って、誰とでも仲良くしてしまう状況だよね。

誰とでも仲良く出来るってことは「誰とでも同調できる」とも言い換えられると思う。

誰とでも同調して、他人の意見に合わせてばかりいると、今度「自分の意見」を押し殺す事になるんだよね。

この「自分の意見」を押し殺して、長い間八方美人をしてると、

次第に「他人の意見」=「自分の意見」のように感じられてきてしまい、自分が次第に見えなくなってくるんだよね。

 

この状態で人生の歩み進めてると、心にあったはずの自分の意見すら、見失いかねないんだよね。

気が付いた時には他人軸な生き方をしてしまい、自分の歩みたかった人生に戻れない…。

という事態になることも…。

 

特にHSPの人は他人に共感しやすい気質をもってるから、下手すると他人に心を支配されかねないんだよね。

 

人生って自分自身の気持ちでしっかり向き合わないと、いつか後悔する可能性があるんだよね(経験談

だから、他人に同調しすぎて自分の心がわからなくなり、自分の歩みが出来なくなるのは、

人生とても勿体ない。良くないことだと愛志は思う。

 

時には、親しくなれた人からも愛想つかされて、離れてってしまう

 

八方美人ばかりしてると、時には本当の意味で親しくしてくれた人からも、

愛想をつかされてしまうケースもあるよ。というのを伝えたい。

要は、誰にも親しくしようと、相手に合わせてしまうものだから、他人の”悪い部分”も合わせてしまうんだよね。

 

愛志は悪い人にも合わせてしまって、過去に自分がいじめられて嫌な思いを経験したにも関わらず、

”いじめに加担してしまったんだよね”

 

自分の通ってた専門学校で、ちょっと周りと違って浮いてた人がいたんだよね。

その人は、周りからあれこれ陰口を叩かれたり、陰で自分の持ち物を壊されたりしてたんだよね。

で、そのいじめをしてたのが、愛志が八方美人をして無理に仲良くしてた人だった。

 

自分自身は「かわいそう…なんで周りと違うだけであんなに言われてるんだ…?」と感じてた。

けど、愛志自身もいじめにあった経験があるから、

「いじめられたくない…」「昔のように辛い過去を味わいたくない…」という思いがあったんだよね。

だから、その八方美人で仲良くなった人達と一緒に、虐めに加担したんだよね…。

今思えばほんと自分がクズだと思うよ。

 

愛志がいじめに加担してた様子を、愛志が心の底から仲良くしたいと思ってた人に見られて、

「愛志もそんな奴だったのか…」と小声で言ってたのを愛志は聞いてしまったんだよね。

しかも、そのいじめの対象になった人からも「お前もそっちの味方なのか…」と言われたんだよね。

 

その後は、愛志が本当の意味で親しくしたいと思ってた人達からは、口を聞いてもらえなくなったね。

でもこれって自業自得。ごく当たり前の事だよね。

誰とでも表面上仲良く見せて、その人その人で態度を変えてるんだから。誰が見ても最低だよ。

 

しかも愛志自身、周りにどんどん嫌われてるにも関わらず、

「嫌われないでいる為には、仕方の無いことだろう…!」という、

八方美人によって矛盾を孕んだ行動をしてる事に気が付いて無いんだよね。

だから尚更たちが悪いんだよね。

 

愛志が伝えたいのは、八方美人も行き過ぎると、本当に仲良くしていきたい「仲間」すら失いかねないんだよ。って事

 

愛志の例は極端だからあまりないと思うけど、

それでももし自分が行き過ぎた八方美人をしてる…と読者さんの中で思う人がいたら、

本当に自分みたいに愚かな行動をしないように気を付けてほしい。

 

八方美人から抜け出すには、どのような思考を持つ事が重要か?

 

では、HSP気質の人が八方美人から抜け出すには、どうすれば良いのか?

個人的な答えとしては、嫌われる勇気を持つことではないかと思う。

 

HSPが八方美人になるのは、

嫌われたくない。周りから好かれたい、良い人間と称されたいという感情の裏返しだと愛志は思う。

けど、この嫌われたくないという思いや、周りから好かれたいって思う気持ちを捨てない限り、

八方美人を辞められないのではないかと思うんだよね。

たとえ表面上では八方美人を辞められても、いつかまた繰り返してしまうのではないかと愛志は思う。

 

人間黙っていても、20%の人には嫌われるらしい。

そして、60%の人にはどうとも思われなくて、残りの20%には好かれるらしい。

つまりぶっちゃけた話、八方美人してもしなくても、あなた(読者さん)は20%には嫌われるんだよね。

 

「嫌われるのが怖い…嫌われたらどうしよう…」と思っても自然と嫌う人間は嫌うらしい。

だったら、いっそのこと自分の考えや感情を素直にぶつけて、

八方美人などせずに、ありのままの自分をさらけ出して生きたほうが、

自分という人間を相手に理解してもらえるから、きっとそっちの方が生きやすいのではないか?

と愛志は思うんだよね。

 

嫌われる勇気、いや、嫌われて本当に自分を好いてもらえる人だけを残す勇気。

これがHSP気質の人で、八方美人で着飾ってしまってる場合に、もつべき勇気ではないかと愛志は思う。

 

(まとめ) 八方美人をしても、嫌われる人数は減りません。むしろ増える可能性すらある。

 

八方美人をしても、所詮は仮初の自分をさらけ出してるのと同じです。

そんな事しても、嫌われる人の数は変わらない。いや余計に嫌われる人間を増やすだけ。

それなら、ありのままの自分をさらけ出せる人間であったほうが、絶対に生きやすいよな…。

 

というか、ありのままの自分を出せた時って、なんか「生きてるな!」って気持ちになれるよね。

きっとその気持ちよさこそ、本当の自分であるんだだろうな。と記事を書いてて思ったね。

 

…と、数十年は八方美人をしてた愛志自身の経験から思う次第だね。

八方美人、明日から少しずつ意識して、直す努力をしようかなと思います。

愛志でした。

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