HSPとはそもそも何?

HSPとは何なのか?

どうも、愛志です。

自分のblogでは、これからHSP気質の人が共感できる事や、

HSPの人の生活改善情報などの情報を発信していこうと思ってるんだよね。

 

ただ、そもそもHSPって何なのよ?

ってところからこのblogへやってくる人もいるかもしれないので、

blog主自身がHSPなので、経験談も交えつつ、出来るだけわかりやすく記載しようと思うよ。

 

(blog主自身HSPですが、専門家ではないので、少し解釈が違う部分もあるかもしれません。

専門的な知識をしっかり学びたい人は、その手のサイトで学ぶことをオススメします。)

 

HSPとはそもそも何の略なのか?

 

HSP、HSPってそもそも何よって話だよね。

「携帯のアレか!」って思われた人。違います(笑

あれはPHSですね。でも知らない人からしたらそんな感じですよね。

 

HSPは、「Highly Sensitive Person(ハイリーセンシティブパーソン)」の略称で、

HのHighlyは、 「非常に」とか「ものすごく」みたいな感じ。

SのSensitiveは、「敏感」とか「繊細」みたいな意味合い。

PのPersonはそのまま、「人」ですね。

 

なので、ものすごく繊細な人 とか、非常に敏感な人。って感じです。

HSPの本などでは、「繊細さん」なんて言われたりもします。

 

ちなみに誰かが適当に調べて名付けたわけでは無い。

アメリカの心理学者、エレイン・アーロン博士が行った調査により名付けられました。

 

「繊細な人なんて、誰でもそんなもんだろ?」

って思う人がいると思うので、次の項目でHSPの人の性質である、

DOES(ダズ)について語ってくよ。

 

HSPの人が持つ、4つの性質「DOES(ダズ)」について

 

じゃあ一体どんな人がHSPに当てはまるのか?

「繊細な人」なんて世の中に一杯いるだろ?って思われてると思うんだよね。

 

先ほど出てきたHSPの名付け親、アローン博士曰く

HSPの人の性質の根底には「4つの面 DOES」が存在してるらしい。

4つのうち、1個でも当てはまらないと、HSPではないらしいね。以下で解説してくよ。

 

(※説明が難しい部分もあるので、

武田先生の書籍「繊細さん」の知恵袋より、少し引用しております。)

 

Dは、「Depth」 深く考えること。

HSPの人は、常人の人が考えない、よりさらに深いところまで思考を働かせて、物事を考える。

複雑な事や、細かい部分に目がいき、表面的なことより本質的な部分によく目をむけるよ。

 

(blog主の場合、例えば仕事で上司から「この書類を打ち込んでおいて」

って頼み事をされるとするよね。

その時、単純な意味合いとして捉えないで、その書類の意味合いまで考えて処理しちゃう。

だからその結果普通の人の何倍も時間がかかってしまった…なんて経験があるね。。)

 

Oは、「Overstimulation」 過剰に刺激を受けてしまう人

人一倍物事に気が付き、処理をするため、普通の人よりも早く疲労感を感じてしまう。

音、光、寒さ熱さ、痛みなどに敏感であったり、楽しいイベント・行事へ行くと、

刺激を受けやすく、すぐに疲れてしまう。また興奮して眠れなかったりすることもある。

刺激に敏感な為、一人でゆっくり休息をとる時間も必要。

 

(blog主これものすごく当てはまる。

音にものすごく敏感でクラクションの音に過剰反応したり、工事現場の作業の音でも気になって仕方がない。あと他人の足音すら気になることも。他人のヒソヒソ話が聴こえても「自分の事かな‥?」と思って疲れ切ってしまう。隣の部屋からの騒音で眠れないなんてことも。

寒さ熱さもものすごく敏感。暑いと集中力が極端になくなり、汗が止まらなくなる。「自分だけ汗かいてて変に思われてない‥?」と挙動不審になることも。

楽しい行事・イベントにも敏感…。友達と話してたり、旅行行ったり、ライブ行ったりは楽しいんだけど、ものすごく疲れる速度も速い。眠れなくなることも普通にあるね。

特に最後の一人で休息をとる時間はものすごく必要。一人じゃないと全然疲れが取れない。誰かと暮らすとか無理。)

 

Eは、「Emotional&Empathy」 感情反応が強く、共感力が高い

共感力が高く、他社の意思や気持ちを察しやすい。

事故や事件のニュース、暴力的な映画が苦手な傾向がある。

 

(親と同居してた時、食事中にニュースを見て、その場から逃げ出したくなったことがある。

基本テレビ自体、刺激が強いものが結構流れてくることで、感情が左右されるので、

社会人になってから自分の意思では見てないかな。

なので、ニュースはヤフーニュースであったり、twitterなどで自分で選別して見てる。

親のかすかな機嫌の機微すら感じ取ってしまうから、実家いた頃すごく疲れ切ってた…。)

 

Sは、「Subtlety」 些細な刺激を察知する

小さな音や、かすかな匂い、相手のトーンや視線、

自分を笑ったことや、ちょっとした励ましなど、細かなことに気が付く。

 

(キッチンからの微かに異臭がしてたんだけど、気になって仕方がなかった…。

昔コールセンターで働いてたとき、職場の隣の人の視線をものすごく感じてた‥。気になって仕方なかったわ…。パチンコ屋なんてうるさすぎて入れない…。あんな中楽しむ気になれない。)

 

「そんな細かいこと普通気にしないでしょ…病気なの?」

って思う人がいると思うので、次の項目で説明するよ。

 

HSPって病気なのか?

 

横文字で書かれてるので、病気に思えるかもしれないけど、

HSPは「気質」であって、病気ではないよ。

 

自分は、過去に自分がHSPだとわかるまでは、

ADHD(注意欠陥多動性障害)かASD(自閉症スペクトラム)ではないか?と思ってた。

これらは、発達障害に含まれるので、病気として扱われる感じだけど、

HSPに関しては、「気質」ということで、生まれ持ったその人の特徴です。

 

なので、病院に行っても対処できないケースが多いみたい、あと薬もくれないらしい。

HSPで悩んでる場合は、専門家に相談し、カウンセリングを受けたり、

HSP専門のコミュニティーに入って、悩みを打ち明け合うというのが現状の対処法かな。

 

HSP気質を改善したい人、もっと知りたい人におすすめの本を紹介
こんにちは、愛志です。 今回は、HSP気質の人で、もっとHSPの特徴を知りたい、共感したい、 もしくは、HSP気質を改善したいという人向けに記事を書いていくよ。 愛志は自分がHSPだと気づいた後、 HSPにつ...

あとは、HSPカウンセラーの方々が書いた書籍を読む…とかかな。

一応愛志自身がこれまで読んだ書籍でオススメの物も上記リンクに掲載してるので、

気になる人は見てみてください。

 

 

病気じゃない。って少し気持ちが和らぐ反面、

「こんなに毎日生きにくくて苦しんでるのに、病気じゃないの?」って思う気持ちも‥ある。

 

HSPってどれくらいの割合でいるの?

 

HSPは全人口の20% つまり、5人に1人の割合でいるって言われてるよ。

 

HSPの中にも種類がある。

まずは、内向的なタイプとしてHSP、そしてHSS型HSP(刺激追求型HSP)。

自分がHSS型HSPにあたるんだけど、

それはHSP人口20%のうちの6%しかいないといわれてるね。悲しい。

 

他にも外交的なHSPもいて、HSEというのもある。(こちらもHSPの基本的に気質は持っている)

これは外交的で、外の人間とつながることでエネルギーを得られるタイプだね。

 

なので、世の中のほとんどの人(80%)は、非HSPとして生まれて平穏に暮らせます。

いやぁHSPには通りでツライ世の中だよね…。

しかもHSPの人って普通に生活してても、なかなかめぐり合わせないし、

誰がHSPなのか、HSP的にもなかなかわからないってことあるよね。

 

まず非HSPの人には、なかなか自分の気持ちを理解してもらえないし、

理解しようとも思ってもらえない。

 

世の中がもう少しHSPに、優しい住みやすい世界になればなぁ…と毎日思ってる。

 

自分がHSPかどうか、判断する方法って?

 

HSPという存在があるというのは、なんとなくわかった。

では、自分がHSPかどうか、判断する方法って?と思う人向け。

 

他サイト様のHSP診断テストを貼っておきます。

【チェック】HSPの診断テスト/2分で終わる25項目で簡単審査 - ココヨワ
あなたがHSPかどうかを25項目の診断で判断します。結果には点数も表示されます。私の実体験を元に、かなり生活行動と密着した内容になっています。テストそのものも参考になるので、どうぞご覧ください。
12個以上当てはまったら“超過敏”。HSP自己診断テスト|脳科学医が教える他人に敏感すぎる人がラクに生きる方法|高田明和
他人に誤解されることが多い。昔のことをいつまでも引きずってしまう。人の気持ちを気にしすぎて常に自分を責めてしまう……。 世界で5人に1人が生まれながらに備えているという、刺激に対して非常に反応しやすい気質、HSP(Highly Sensitive Person)。脳科学医でありながら長年こ...

よかったら実施してみてください。

 

HSPであると、どのような事に苦しんだり、嫌なことに直面するのか?(追記2020/12/10)

 

HSPであると、どのような事に苦しんだり、嫌なことに直面するのか?

それを知ってもらうために、下記のHSPあるある記事を書いてみました。

 

HSP気質の自分が、嫌なこと・苦手なことあるあるを書いてみる (仕事編)
こんばんは、愛志です。 なんか難しい事を書こうとしたら、文章がめちゃめちゃになったので辞めた。 こうやって書けない記事が出るのも、自分を責めてしまって、 自己肯定感が低くなって嫌になるわー…はぁ。 今日はHS...
HSP気質の自分が、嫌いなこと、苦手なことあるあるを書いてみる(日常編)
交差点の歩道を自分が渡っている際、車が来て、歩行者(自分)が横断し終わるのを待ってる状態が苦手。 なんかすごく申し訳ない気分になる…。 自分が歩道を渡らなければ車はスムーズに通行できるのに、 横断する自分がいるから止まって待た...
HSP気質の自分が、嫌なこと・苦手なことあるあるを書いてみる (幼少期~小学生時期編)
愛志です。今回は幼少期や、小学生だった頃、 いわいる自分がHSC(ハイリーセンシティブチャイルド)だった頃の HSP気質の自分が、嫌なこと、苦手な事あるあるを書いていこうと思うよ。 共感してくれたり、息子がHSCか...
HSPにMTの運転免許取得は難しいと思う5つの理由とは?
おはようございます。愛志です。 今回は自分の経験を元に、HSPの人は、 MTの免許取得は難しいと思う理由を語っていこうと思う。 正直言って、HSPの人にとって、 MTの免許取得は人生の中でも相当な難所なんじゃ...

 

HSP気質の万人に当てはまる事ではないかもしれないけど、

愛志自身が苦しんできた事を、あるあるとして記事で残したので、

気になる人は見てみてください。

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